江利川会長が神山会長と交わした会話

 
 
2016年3月27日、日本サンクチュアリ協会礼拝説教から―

今年になって神山会長と2回会いました。何で会ったかというとあまりにもいまこの統一グループと言いますか…憂いて憂いて、一回お会いしましょうということで声がかかったので私も会いましょうということでお会いしました。

何を一番憂いたのかといえば、お父様があまりにも今のこの家庭連合の状況、あるいはすべてを大きく見て私たちも含めてですね、この状況はあまりにもお父様がお可哀想だ。 お父様の恨、お父様の涙を解放できないものだろうか、ということです。

二番目はお父様のみ言葉がどんどんどんどん家庭連合から消し去られてしまう。お父様のみ言葉を守りましょう、という内容でした。

もう一つは、私たちは霊的支柱なのに、私たちが責任を果たしていない。真の家庭がこんな状況であるから世界が大変だ。どうしようか。

この三つで意気投合して何とか真の家庭を一つにしましょうという話をしました。もちろん、神山会長は三男の方へ行っている。私は亨進王様のところ。それでまたそのことについても話し合いました。まあ、そのことについて皆さんの前に・・・まあ、時が来たらいうことができるでしょうが。いずれにしましても真の家庭を一つにしましょう。私たちは霊的支柱だ。私たちはそれを実感してきたんですね。

この日本の責任者をさせて頂きながら、本当に私たちが責任を果たさなかったなら、国家存亡にかかわる。世界の平和、あるいは戦争が起こる、に関わると。今ですね、イスラム国が…シリアとか中東を見て下さい。ブリュッセルでつい先日、またテロがありましたね。多くの人が犠牲になっています。そして北朝鮮はいつ戦争を仕掛けてくるかわからない。朴槿恵大統領に宣戦布告もしています。私は韓国の結婚移民者としてのビザ持っているものですからいつも何かがあると大使館から通達があるんですね。この頃は新聞よりも何よりも早く韓国の日本大使館から通達があるんです。北朝鮮が今こういう状況ですからどうぞ十分気を付けて下さい、という内容が本当に十日に一遍位来るんです。

私たちはちょっと平和ボケをしているんですけれども深刻です。いつこの韓半島に戦争が起こるか分からないような…何をしでかすか分からない。
そしてこの中東を、あるいはヨーロッパですね。テロが次々あちらこちらで起こっている。また五月では日本でサミットが行われるので、これは非常に危険だと。あらゆるところで気を使っている現状ですね。

ま、そういう私たちが国家存亡の霊的支柱だというのを痛いほど私たちは経験してきた者です。ですから神山会長とも「いやー、私たちがこの調子だから、こういう状況だから大変だ。悔い改めて何とかしなければね…と。誰よりもそういう内容でお父様を解放して、お父様の恨、お父様がどれほど悲しい立場にあられるだろうか、というお話をしながらですね、意気投合をしました。
 
 
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