2016年3月13日説教 「神の国」 【英語説教日本語訳】その2 

Kingdom of God Mar. 13 2016 Rev. Hyung Jin Moon Sanctuary Church Newfoundland2 PA on Vimeo

宗教と関係を築くことには大きな違いがあります。

家庭詐欺連合は完全に「宗教」になっています。
(組織の)上に何も言えないのです。高位の幹部を批判することが許されません。なぜなら彼らは「存在論上」偉大な存在ということになっているからです。

イエス様が強烈に攻撃したのはそのような人達した。罪人よりも宗教人にイエス様は悩まさせられました。大勢の罪人を招き入れる一方で、く宗教人から絶え間なく攻撃されていました。

宗教人と言えばパリサイ人や正統派ユダヤ教徒、ヒンズー教徒などを想像します。キリスト教世界ではメゾジスト、バプテスト、ルター派、ペンテコステ派などに分かれて聖書に書いていない儀式や文化を持っています。聖公会やカトリックもそうです。何故それぞれが聖書にも書いていないしきたりや儀式を行わなければならないのか。しないとクビになるからです。そして牧会者の説教があまりに空疎です。

説教した後、彼らはひどく落ち込みます。「宗教」を宣伝することに忙しくイエス様を証できないからです。聖書の通りに生活すると組織の上と軋轢が生じるのです。それが「宗教」です。個人との関係性になっていないのです。

キリストはユニークです。他の神々の宗教では信徒を超越した神のごとき指導者に仕えることを求めます。信徒は彼らの許しを請い、御機嫌伺をしなければなりません。指導者のストレスや負担を軽減することを求められます。

キリストは反対です。

「疲れたもの、重荷を負うものは、だれでもわたしのもとに来なさい。」「くびきあるものは来なさい」と言われました。

2千年前のパレスチナの地エルサレムは大いなる宗教の場でした。宗教こそ正統的信仰でした。そのように崇拝されてきました。多くの人々は深く考えることなしに崇拝してきました。

まだそのような批判を持っていないとき、私も仏教を修業していました。そこでは完全な悟りを開くために数千回の敬拝、数百時間に上る瞑想、不眠不休で立てる条件など実践します。

今見れば、それも相対主義の一つに過ぎないのです。しかし私がそこで修業しているときはそれに気が付かないのです。なぜならそういうことを実践すると人から尊敬されるからです。何か聖なる存在に見られるのです。

ですから家庭連合ばかりでなく「文鮮明師の息子さんがそのような修行をしている」といって仏教の人達からも一目置かれました。韓国仏教界とは親しい関係でした。

しかし神様はそんなものは望んでいないというのです。(世界には)一万以上の宗教があります。つまり一万を超える神様がいるということです。キリストはそこにまた一つの宗教を増やすために来られるのではありません。まったく新しい何かをもたらすために来られるのです。神様との関係の修復です。

お父様は神様の王権をつくられました。韓オモニはそれに逆行して王権を破壊しました。そして自分が新たな王として立ちました。お父様の御座に座り、それを正当化する神学を作り出しました。(主体対象のない)性平等化を徹底しました。ポストモダンの時流に乗ったこの世の好むようなものにしようとしています。

お父様の王冠を隠し、祝福リングには自分の名前だけを刻む。神様とお父様を自分の子宮の中に収めるような神学を作りました。子宮神学は例外なく全体主義的共産主義につながっています。国民すべて子宮に収めるのですからそうなるのです。そうして安全と保護を与えるというのですが子宮に長く居続けると死んでしまいます。

文化が死に人が死ぬと母親も死にます。子宮に抱え込まずどういう決断をすべきかというと、人々を早く子宮から解放することです。そして自分達の力、能力、才能を用いて力強く成長するように促進するのです。男性性相、女性性相それぞれの発展の促進です。

韓オモニの指導の下に行われたことの数々

天聖教改変
天一国国歌変更
家庭盟誓変更
成婚問答変更
一神教から二神教へ
憲法に原理講論記述なし・・・これは考え直して変更したようです。
従順な対象的相対の位置を離れ神、メシア、独生女宣言
真のお父様の王権簒奪
祝福式から真の父の血統排除
メシアの血統の上に韓氏族の血統を上に置く

どうも韓オモニは自分のことをメシアだと思っているようだと3年前から言ってきました。2015年には自分の口で直接それを語るようになりました。最近ではことある事に、話をするたびにそれを語ります。(家庭連合のいうように)一般事務レベルの手違いなどではなくオモニの確信的な神学だというのです。

少し前に劉正玉氏がサインしたことで特別教育とか何かの名目で天正宮に36家庭が集められたことがありました。これで36家庭も独生女神学がオモニ自身から出たものであることをはっきり知ったのでした。いいですか、独生女を確信しているのは韓オモニ自身なのです。これまで「周りのものが…」などとかばってきましたが異端の源流はオモニなのです。
だから実の母であるにもかかわらず反対の立場を取らざるを得なかったのです。

「お母さまがこの道を進んでいくことを支えることはできません」ときっぱり言わざるを得なかったということです。もしそれをすれば、お父様を冒涜することになるのでそれは絶対にできません。

お金と権力を提示されましたが断りました。お父様を冒涜することなどできません。写真の出ないプライベートな集まりでも人に聞けばいつも「自分がメシアである」と繰り返し語っているといいます。「二千年のキリスト教歴史は独生女を迎えるためだった」等々。

劉夫人(史吉子氏)は(アメリカで)はっきりとこう言っています。
「お父様は亨進ニムを後継者にしましたが、お母様の考えは異なり『駄目です』と言ったのです」
家庭連合は「真の父母は一つ」を題目のように唱えながら、こういう矛盾したことを幹部が明かしているのです。

これは鮮鶴平和賞の授賞式ですが、もはや椅子は一つしかありません。これが現実です。私たちが特に母を憎んで作り事を話している訳ではないのです。真実を話しているのです。

Kingdom of God   Mar. 131  2016   Rev. Hyung Jin Moon   Sanctuary Church Newfoundland PA on Vimeo.png

家庭が世界的運動の中心となって生涯かけて共産主義と闘っているところに突如共産主義者の母親が出てきて、この運動を乗っ取り世界中を共産化しようとし始めたらあなたならどうしますか.

「NO」というしかないでしょう。

そしてその目標は文書化されているとおり「最高委員会」による全体主義国家の創設です。
幹部たちはそこで神のように崇拝されることを欲しているのです。典型的なrタイプです。
中央集権を望み、その権力の掌握を願い自分と子孫のための繁殖の機会を増やしたいのです。

 
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中