家庭連合の非原理度

 
 
ヨーロッパで特命総使を務めるパク・ノーヒ氏が家庭連合のメンバーに向けて行ったスピーチの一部。

“「真の家庭における摂理的四位基台はカイン・アベルの位置に立つ孝進と興進、二人の孝子によって完成¹された」お母様は公式的に「非原理的活動を行い、真の父母と天の父母さまの摂理に対して非原理的態度を取る他の息子、娘は必要ありません」といわれた。今、私たち統一教会(家庭連合)のメンバーは皆、真の子女様の原理的に誤った言動により混乱しています。”

 

に関して、興進様が1984年1月2日に聖和される以前に孝進様とアベルカインを勝利したというお父様のみ言葉はない

よっては孝進様と興進様が霊界でアベルカインの実体基台を完成したというに等しい。

加えて、この発言は真のお父様の2012年6月5日の国進様と亨進様のカインアベル一体化勝利宣言を完全に無視している。

つまり原理とお父様の意志を無視した、原理を学んだことのない韓オモニの個人的意見に過ぎない。

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原理講論第5章復活論P228

すなわち、この節は、霊界にいるすべての霊人たちは、地上人の協助を受けずには完成できない、という原理を証したものである。・・・結局、地上の聖徒たちが解いてやらなければ、霊人たちにつながれたものが解かれないという事実を証したのである。・・・ゆえに、マタイ福音書一六章19節で見るように、天国の門の鍵を、地上の聖徒たちの代表ペテロに授けて、彼をして天国の門を地上で開くようにされたのである。
 
 
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