2016年2月14日説教 【英語説教日本語訳】その1

 

Newfoundland Sanctuary Church

2100を超える魂がお父様の権威の下、救いを受けました。アージュ。
かなり(礼拝時間が)長くなりましたが、どうしても最前線で戦う大陸会長たちを紹介したかったのです。数日前に彼らと実のある話し合いをしました。ここに韓国のメンバーもいますが、彼らを含めて多くの人たちから(権限に戻る)期限をどうか延長して欲しいという願いを受けました。ソドム・ゴモラ、ニネベなどに対比させて願う訳です。

しかし多くの人は今がいかなる時代であるかということを忘れています。神様の審判がまたなされる…そうではありません。これは最後の、終末の審判であるということです。そこに大きな違いがあります。終末でなければまだ時間があります。しかし終末は時間がないのです。人間的情からいえば皆に帰ってきてもらいたいというのは当然です。可能なら無制限に延長したいのです。終末だからそれは無理だということです。そこでお父様は聖和後3年という期限を下さったのです。3年間下さいました。その間、3000家庭です。

聖書的にも意味のある数字です。シナイ山で偶像崇拝ゆえに殺された人数が3000でした。使徒行伝では神霊の働きで使徒に救われた魂が3000とあります。摂理的な数です。3000家庭が救われました。約1万人が救いを受けたことになるでしょう。こういうことが起きたということは奇跡であり、神様を讃美しなければなりません。もちろん全員の救いではありませんでした。それはわかっています。すべての人は警告を受け、どうなるかということを聞いているはずです。

これも聖句の実現だと思います。数日前に指導者たちにも話しましたが、私たちが韓国にいる時はそれぞれ派閥をもつ韓国マフィアとの闘いに明け暮れてきたのです。様々な陳情団、権力闘争に明け暮れる各派閥。

そのような中、国進兄さんが企業体を整備するため2005年にお父様から呼ばれました。
そして統一財団に肩書なしで一年間所属しました。その時の理事長が誰であったのか、郭だったでしょうか。そしてお父様の祝福を受け財団理事長となって内部改革に取り掛かりました。

そこで何が行われていたかというとマフィアのように経営と称しながら日本から入ってくる数百億円にものぼる献金を必死で横からかすめ取っていたのです。

経営とは自分の力でお金儲けをすることなのに、補助金と称して他人のお金を吸い上げる。それを経営と言っていました。それが実情であり、国進兄さんはそういう状況と格闘していました。従来のお金の流れを断ち、搾取できない構造を作りました。前からいた者たちから「警官」と呼ばれました。「警察が来た」と(笑)。
毎日取り締まらなければなりませんでした。2006年に私は清平の神学校で教え始めました。それからソウルに行きましたが、お父様は組織作りをされたのではなく摂理を進めてられたのです。この二つの間に大きな違いがあります。お父様は神様の摂理を進められたのです。摂理を進めるためのすべての戦いをその最前線で戦ってこられました。その背後にいる者たちと壮絶な闘いがありました。韓国の長老がとんでもなく傲慢であることもその時に知りました。傲慢と思い上がりに満ちていて周りが自分たちを崇拝することばかり求めました。
聖職者グループは自分たちは十一条をしていると主張しましたが、健康保険の支払いを十一条と言っている始末。韓国協会長の私にぬけぬけと嘘をつきました。

「それは十一条ではない。皆、さまざまな保険の支払いをしたうえで別に十一条をしている」と私は言いました。そのような嘘と腐敗が横行していたのです。60年前に朝鮮を侵略したから日本人に何をしてもいいという考えをもち、日本人食口を搾取しても何をしても誰からも何も言われない特権階級が存在しました。

また同じ町のごく近くに教会があったとしても、そちらへメンバーが移動することを許さないのです。自分の民のように思っているのです。

そこで私は言いました。「食口は自分の好きな所に行っても良いことにする」。近くに小さな教会が二つあれば互いに協力し合って一つに統合すれば聖職者の数を減らせるではありませんか。
聖職者共同組合を突き崩そうとしたのです。そして地域のリーダーを選挙で選ぶことも試みましたが実現しませんでした。こういうことで闘いを繰り広げました。その過程でつくづく権力者たちがどうしようもなく傲慢で思い上がりも甚だしく、むしろ愚か者にさえ見えると感じました。

いろいろな人にも話をしましたが、全く理想からは程遠い姿であり、今思えば、私たちがこういう路程を行かなければならないことをお父様も感じておられたのではないかと思います。世界的にも株価をみてください。すべての出来事がまずい方向に進んでいます。             つづく

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