(第6章) 2015年まで沈黙を守った理由

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Interview with Hyung Jin Nim – The Untold Story

下の8つの章から構成されています。

Chapter 1- 七死復活  
Chapter 2- お父様のお側で過ごした2年間
Chapter 3- アメリカで過ごした子供時代
Chapter 4- お母様とアジアの摂理への願い
Chapter 5- 天正宮建設後のお母様
Chapter 6- 2015年まで沈黙を守った理由
Chapter 7- ペンシルバニアの荒野(ミドバ―)で学んだこと
Chapter 8- アメリカと天一国建設

 

 第6章 2015年まで沈黙を守った理由

 

母がその道から引き返すよう(その間)全力を尽くしていたからです。

仮に当時私が今のようなことを話しても(食口たちは)理解することができなかったでしょう。

三年間で証拠がたくさん出てきました。母がお父様から離れたという事実を否定したくとも否定しようのない事実の数々です。

愚かであることを願う者たちもいたかもしれませんが、私は愚かではありません。社会学も、心理学も群集心理までも理解しているつもりです。公的生活も理解しています。
だからお父様は私を選ばれ、信じて下さったのでしょう。

私たちは愚か者ではなく忠実で名誉を重んじる者たちです。物質的富は人生の目的にはなりえません。名誉ある人には富は自然と付いてくるものです。富だけを求めるなら不名誉をこうむり審判を受けるでしょう。今の家庭連合がそうです。金力、資産、権力を追い求め はしますが、神様の愛やキリストの愛を求めようとはしません。だから今崩壊しつつあるのです。

何も持たずに出てきました。ここには何もないのです。オバマ・ケアを受けるほどでした。
大変なバッシングを受けすべてを失いましたが、お父様を手放さなかったおかげですべてを得ることができました。

名誉を重んじる人々、正義のため闘う人々、王の王のため立ち上がる人々が大勢出てきました。そうした人々が立ち上がり私たちと共に活動しています。彼らは組織ではなく信仰によってつながっています。ここからあれこれ指示を出しません。それぞれが自治体です。ただキリストへの信仰と愛で結ばれているのです。

集まった人々は真に名誉を貴ぶ人たちです。お金がどうこういうのではなく、のろわれても憎まれてもお父様のために立ち上がる本物の人たちです。

こういう人々とともに歩めることは本当に名誉あることです。これらの名誉、倫理、お金や権力ではなく善の追求を重んじるKタイプの人々の上に文明は築かれます。

それに加えて信仰生活を貴び、祝福子女であることを貴く思う多くのKタイプの若者も集っています。

もちろん風変わりなおかしな人もいていいのです(笑)。自由ですから。自由と責任はそういう未完成状態を超えて罪人をキリストの信仰と愛で一つにするでしょう。
神様が私たちを清め、新しくして下さるでしょう。

自己愛と自己憐憫の教会ではない讃美に満たされた神様を愛する世界的教会です。
それが文明を変え文明を築くのです。だから今大勢の人々がお父様の王権に引き寄せられ、王権と行動を共にするようになっているのです。

皆さんは私がどのように暮らしているのか知っています。長い期間ごまかせません。ずっとそばで暮らしてみればその人の人間性が分かるのです。

天正宮にいればあまりに離れているので外見しか見えません。同じところで暮らしていればどのように生活をしてどんな人で、子供達のことなどもすべて偽りなく知ることができるのです。

私たちは虚栄心や自己愛ではなく偉大なもののために生活しています。二代目王としてお父様を高く掲げ、お父様の王国を建設したいのです。

 
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