(偽)基元節で、思いっ切りアカンベーしていた私

他愛もない話である。

2013年2月22日の「基元節」を迎えようとしていたちょうど三年前の2月。
D-dayに備えて万全の準備をしようと、式典で絞める赤いネクタイを新調した。

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トラッドなスタイルを好む私は、細身の英国国旗のクレスト(紋章柄)の入った赤いネクタイを選んだ。

そして当日、気合を入れ、それを絞めて式典に参加した。「最強の聖酒」を飲んだ私は厳かな気持ちで家に帰ってみて驚いた。晴の式で着用したネクタイをよく見るとなんと柄が舌を出しているではないか!

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いわゆる「リップス&タン」。イギリスのロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズの有名なシンボルだった。
ローリングストーンズは大好きなバンドだが、式典中の式典「基元節」で、こともあろうにこんなふざけたネクタイをしてしまうとは!…という後悔の念に苛まれた。

それから3年、今となっては霊界の導きではなかったかと思う。なにせ43個の舌をだし全力でアカンベをしていたのだから。

偽基元節はサタンの一大戦略にむざむざと引っかかるという統一運動史における最大級の悲劇であった。

とりあえず解毒の聖酒は飲むべきだ。
 
 
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