2016年1月31日説教 「世代を貫く戦士の精神」 【英語説教日本語訳】その2

Warrior Spirit through Generations Jan. 31 2016 Rev. Hyung Jin Moon Sanctuary Church Newfound PA on Vimeo*動画を見る方は写真をクリックして下さい

このビデオはサッカーの大会(訳注:2012年ピースカップ)のために用意したものです(笑)。
お父様はどこでもこの実演をするように命じられたのです。

本当に喜ばれました。

人は私のことを瞑想する人、精進料理を食べ仏教を修業する人だと見ていましたが、実際は90年代の若い頃からトレーニングしていました。国進兄さんもニューヨークでヘンゾ(訳注:ヘンゾ・グレイシー、ブラジルの柔術家、総合格闘家。リオデジャネイロ州出身)に付いてかなりのレベルまで学んでいます。

だから生活の一部だったのです。それをお父様も愛されたのです。

私に関していえば、お父様は特に喜ばれました。なぜかというと私が弱々しくなるのではないかと心配しておられたからです。内なる自分の世界に入り込んでいく、そういう世界を乗り越えさせたかったようです。

この「戦士の文化」とその「倫理」を受け入れ、拡散することが今重要です。これまで見たところお父様を守るために立ち上がって集まって来る人たちの中で武道、格闘技の背景を持つ人たちがとても多い。ブラジルの兄弟、フィリピンの兄弟もそうです。

武道を通して行動規範を知っているというのです。師に対する敬意と尊敬。揺るがぬ忠誠心。それらを持っているのです。

若者たちもこれを学ぶことがとても大切です。しかしどこででも学ぶことができる訳ではありません。

来るべき戦い、世界的レベルでの戦いのためにお父様が準備されたのではないかと今思います。ただ、道場の中で肘ロックや関節技をかけて終わりではない文字通りサタンとの闘いです。世界的な詐欺、腐敗、裏切りと神聖冒涜との闘いです。

私が将来そこに向かって攻勢をかけることをお父様は知っておられたのではないか。

今週、家で子供たちに稽古をつけていたのですが、今回の祝福式の後日本から12名の若者が5日ほど修練会に参加するためアメリカにやって来ます。

そこでは射撃訓練、護身術、ナイフの使い方から火の起こし方、ブッシュクラフトまで彼らが今までやったことのないようなことをするつもりです。もちろん原理も学習します。

7日修練会をすればどうですかとの提案を受けましたが、ここは荒野(ミドバ―)です。それを利用して今まで体験したことのない怖れと立ち向かう良い機会となるでしょう。

これを避けて通ることができません。お父様も私が「戦士の文化」に関心を持つことを喜ばれました。サムライ文化、武士道、その行動規範は本当に私の中の大きな部分を占めています。

それらは天一国の基礎です。平和軍、平和警察に関してもその理解の基本になるでしょう。

私は今36才、今年で37になります。まだ体は20代のように感じています。武道は状況判断、心と体や感情の制御にも良い、それが拡大すると国家レベル、つまり修正第2条、国民は専制主義国家から自分をまもる能力を持つところまでいくのです。これは自由な天一国の基本的人権です。これは体内に内蔵された免疫系のようなものです。この防衛の仕組みは自分以外に求めることができません。

 
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(偽)基元節で、思いっ切りアカンベーしていた私

他愛もない話である。

2013年2月22日の「基元節」を迎えようとしていたちょうど三年前の2月。
D-dayに備えて万全の準備をしようと、式典で絞める赤いネクタイを新調した。

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トラッドなスタイルを好む私は、細身の英国国旗のクレスト(紋章柄)の入った赤いネクタイを選んだ。

そして当日、気合を入れ、それを絞めて式典に参加した。「最強の聖酒」を飲んだ私は厳かな気持ちで家に帰ってみて驚いた。晴の式で着用したネクタイをよく見るとなんと柄が舌を出しているではないか!

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いわゆる「リップス&タン」。イギリスのロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズの有名なシンボルだった。
ローリングストーンズは大好きなバンドだが、式典中の式典「基元節」で、こともあろうにこんなふざけたネクタイをしてしまうとは!…という後悔の念に苛まれた。

それから3年、今となっては霊界の導きではなかったかと思う。なにせ43個の舌をだし全力でアカンベをしていたのだから。

偽基元節はサタンの一大戦略にむざむざと引っかかるという統一運動史における最大級の悲劇であった。

とりあえず解毒の聖酒は飲むべきだ。
 
 
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