1月10日 文亨進師説教 【英語説教日本語訳】 その3

1月10日 文亨進師説教「安息日を守る」 【英語説教日本語訳】 その3

VimeoKeeping the Sabbath   Jan. 10  2016   Rev. Hyung Jin Moon   Sanctuary Church Newfound PA

もちろん家族を守るための具体的行動は必要です。自分の5%です。しかし艱難の時を超える核心的な力はどこから来るのでしょう。それは神様との関係性から来るのです。

もちろん人々の怒りを買うでしょう。ある統計によると現在、最も迫害を受けている宗教はキリスト教だと言います。主流メディアは報道しませんが、シリアでは数十万のキリスト教徒が処刑されました。このように今キリスト教は世界で最も迫害されています。それは何故か。善なるものを知っているからです。自分の父が誰であるのかを知っているからです。

神学的レズビアンに陥った家庭連合が行ったことはキリスト教と比べることができません。キリスト教会に通う方が今の家庭連合に通うよりも数億倍もはるかに良いことでしょう。少なくとも神学的レズビアンを信奉しなくて済みます。これはまさに狂気の沙汰です。

キリストとの関係性がすべてです。だから私たちは父と共に過ごそうとするのです、個人的な関係性を追求するのです。瓶の中の魔神のごとく願えば夢のようなことを叶えてくれるお方ではありません。具体的なお父様との具体的な関係です。

(一人の兄弟を指さして)先週素晴らしい証をして下さった兄弟にもう一度拍手をお願いします。彼は2か月もの間自殺を考えていたというのです。常にズボンにピストルを入れていつ自分の頭を打ち抜こうかと考えていたというのです。悪霊が今の痛みがすべてなくなるからそうしろと彼に語りかけていたのです。

先週の礼拝で何人かの人に前にきてうつ伏せになるように私が行ったことを覚えていますか?あの日の朝、お父様が祭壇でうつ伏せになることを命じられたからそうしたのです。その時、彼が前に来てうつ伏せになりました。その時、悪魔が彼にささやいて「ここで自分がどれほど辛い思いをしているか皆に分からせてやれ。世界が見ているその中で今持っている銃で自分を撃て」と誘いをかけたそうです。その時前で若者たちが讃美の歌を歌っていました。その時私が「みんな真剣に歌いなさい。誰かの人生が変わるかもしれないのだから」と言ったのを覚えておられますか。その時彼の体から
真っ黒な霊が抜け出すのを見たそうです。まるで口から吐き出すように。そして解放されたといいます。

一緒に昼食も食べたのですが、彼は素晴らしい人です優しく、しかも悪に対しては体を張って戦います。様々な話をする中で彼は色々な事情で将来の展望がすべて断たれたといいました。

そこで出エジプト記18章から
あくる日モーセは座して民をさばいたが、民は朝から晩まで、モーセのまわりに立っていた。 18:14モーセのしゅうとは、彼がすべて民にしていることを見て、言った、「あなたが民にしているこのことはなんですか。あなたひとりが座し、民はみな朝から晩まで、あなたのまわりに立っているのはなぜですか」。 18:15モーセはしゅうとに言った、「民が神に伺おうとして、わたしの所に来るからです。 18:16彼らは事があれば、わたしの所にきます。わたしは相互の間をさばいて、神の定めと判決を知らせるのです」。 18:17モーセのしゅうとは彼に言った、「あなたのしていることは良くない。 18:18あなたも、あなたと一緒にいるこの民も、必ず疲れ果てるであろう。このことはあなたに重過ぎるから、ひとりですることができない。

彼とこの内容について話し合いました。神様の命に従うことは重要です。十戒を下さいました。家庭連合は私が「父母を敬う」を守っていないと言いますが、私は父と母を敬っています。母を敬うから真実を語っているのです。嘘はつきたくないのです。また「安息日を守ること」とあります。これは勧告ではありません。戒め(命令)です。「安息日」というのは歴史的にユダヤ人家族が会堂に行って神に礼拝を捧げる日です。また家族でくつろぐ日です。神様と家族とくつろぐ日だということです。
戦争中の兵士でも休憩時にはサッカーをしたりするでしょう。
これまで私たちは、休むな、みんな頑張っているのだから休むことは自己中心的な考えだ・・・と言ってきました。このようにして十戒に背いてきたのです。私にとって、月曜が安息日です。この日は教会に関することは一切しません。電話もしません。私に電話したことのある人はお判りでしょう。神様と私は教会を通じてつながっているのではなく私自身で神様とつながっているからです。どんなことをしていようと神様とつながっているべきです。忙しいとこれを忘れてしまいます。

神様は月に一回でもなく年に一回でもなく週に一回とお決めになりました。毎週一回、仕事を休み、神様と交わるように決めておられるのです。山上のモーセのように。

そんな形であれ人々を導くときには安息日を守ることが大切です。指導者にはとても大切だというのです。あなたに従う人々や子供たちにとっても本当に大切です。

そこでその兄弟にこの前に休みを取ったのはいつですかと聞きました。すると彼は何十年間、まともに休んだ日はありませんというのです。神様との関係が希薄になるにつれて問題も起こってくるという関係を見ることができます。

必ず週に一日は神様と父と子として過ごし、子供とすごす神様の権利を尊重してください。お父様は安侍日によってすべての日を解放されました。神様の権利を奪わないで下さい。あなたがどんなに忙しくても関係ありません。神様の権利なのです。神様は子供たちとゆっくりと過ごしたいのです。神様も子供たちと遊びたいのです。ここに毎週来られる方も、何人の人が神様が子供と過ごす権利を愛しておられるでしょうか。

週一日というのは神様の命令であって推奨ではありません。選択の余地はありません。私たちが問題ではありません、神様が問題だということです。サタンが私のどんな所を一番憎むか分かりますか?それはお父様と楽しむことができるところです。
(家庭連合幹部は)お父様の周りにいて仕事をしていたかもしれませんが、馬鹿げたプロジェクトを立ち上げては大金を無駄にしていました。そういう連中とわれわれは闘わなければなりません。さもなければ結局日本の兄弟姉妹たちが犠牲になるのです。

続く

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