1月10日 文亨進師説教 【英語説教日本語訳】 その2

1月10日 文亨進師説教「安息日を守る」 【英語説教日本語訳】 その2

VimeoKeeping the Sabbath   Jan. 10  2016   Rev. Hyung Jin Moon   Sanctuary Church Newfound PA

世界で大きなことが起きつつあります。エコノミストは今年から来年にかけて1930年代に起こった世界大恐慌を上回る経済危機が来ると予言しています。中国経済のバブル崩壊などから失業率の増大、こう言うことが現実であってもマスコミは「オバマ大統領はこういった、ああいった」とストレートに危機を報じない。これはもはやプロパガンダです。周囲に迫る脅威を推し量ることができません。

異なる文明とは決して両立することはありえません!言論の自由、信教の自由、女性の権利などで決して(イスラム法などはキリスト教文明に)歩み寄ることはないのです。そういう文明が流入してきているのです。
誰もそれを口にしません。それをすると「人種差別だ」の非難を受けるからです。激しく攻撃される。宗教学的差異を語っているのです。その目指すもの、歴史的にどのような王国、政府を築いてきたのかという事実。

例えば、カトリックは決して天国を築くことはできないでしょう。カトリックは徹底したピラミッド型段階組織構造です。歴史的に世界政府を支持し、ヒットラーを支持し、世界共産主義をも支持したこともあります。そのようなイデオロギーが自由と責任に基づく天国を築くことができるはずがありません。なぜなら本体がピラミッド型組織であるからです。

イスラムの歴史を学ぶとよいでしょう。西洋人は「キリスト教は十字軍で多くの罪もない人々を殺した」などと叫びます。しかし歴史を見てください。400年にわたるイスラムの侵略の歴史があるのです。スペイン、ポルトガル、ウィーンやローマにまで迫ったこともあります。キリスト教の5大都市のうち3つまでイスラムの侵略に屈したのです。
戦争においても侵略戦争と防衛戦では大きな違いがあります。文明が他の文明に侵略されるとき反撃を加えるのは当然です。自分を暴行しようとする人間に反撃するのと同じです。それを自衛といいます。自衛権は基本的人権です。何百年にわたるイスラムの侵略行為と西洋の女性を拉致して性の奴隷として売り買いしてきた歴史を学ぶべきです。

イスラムの歴史を学ぶべきです。メディアの報道と現実とは異なるのです。イスラムは言論の自由を認めません。誰もこれを明言しません。テロが恐ろしいからです。(アメリカ国内では)50年にわたってキリスト教を攻撃してきましたが、イスラムが流入すれば結局、非難してきた者たちは孤立するでしょう。対抗する唯一の勢力、それはキリスト教徒だというのです。キリストの福音と自由のために生命を投げだす者たちです。「赤よりは死を選ぶ」です。
ここでの「赤」は共産主義を含む広く独裁を意味します。しかし「死よりは赤を選ぶ」人も多いのも事実です。しかし世界にはkタイプの人々がいます。彼らは文明を築き、守り、自由のために生命をも投げ出す。家庭連合はキリスト教は今、人気がないので同調しようとしません。しかし私は共に戦います。

家庭連合はむしろ全体主義に共感することでしょう。真の自由のために戦う者とそうでない者を区別する必要があります。地方分権自治を生み出したプロテスタントは執拗な攻撃を受けています。私たちの立場ははっきりしています。神様とキリストの側に立つと必ず迫害を受けます。家庭連合との軋轢は単なるウォーミングアップに過ぎません。
真の信仰者が原理に立つとき当然のように迫害を受けるのです。聖書も予言しています、避けようがありません。それを感じて逃げ出すとするなら、名誉ある人とは言えません。臆病者です。
「迫害するならするがよい、殺そうというなら試してみるがよい、私は生命をかけている。首を切り落とすがよい、私はそれでもキリストを拒みはしない」このように言える魂をもつ人が真実の人です。戦士の魂を持つ人です。共産主義はそれを好みません。私たちは人間の知恵で作られた制度、うすっぺらな構造物ではなく神様を信頼するからです。

家庭連合がサタン圏内にあることがはっきり見て取れます。そのレズビアン神学によると夫は妻のレズビアンを認めなければなりません。なぜなら花嫁が交わる花婿は女性なのですから。これで男性と女性による家庭が築けるかというのです。レズビアン家庭です。もはや迷信、盲目的狂信です。だから今、内部崩壊し、世界的に分裂し、日ごとに、手に入る「お金」もどんどん減っているのです。哀れです。彼らははっきりと自由を保証するキリスト教文明を破壊する側に立ちました。いいですか、人類歴史の99.9%は奴隷の歴史です。それを全世界的に廃止したのはキリスト教プロテスタントです。ところがいま、女性の権利などことごとく破壊するイデオロギーを持ち込むものを認めることが流行でありトレンディーだとみなされています。女性が性奴隷、男は奴隷になる世界ですよ!

あなたを守る価値を持っておられるのはキリスト、女性は神様をかたどって作られたことを知る善なる男性です。女性は誰の所有物でも僕でもありません。もちろん結婚生活では主体・対象の区別はありますが女性は男性の所有物ではありません。統一原理の四位基台はひとりの夫と1人の妻です。1人の夫と4人の妻ではありません。私がハーバードの学生時代、学生にある小論文の課題が課せられました。その課題は「メッカへの道のり」つまりメッカ巡礼の途中にある売春宿についてのレポートでした。メッカ巡礼者は途中何箇所もある売春宿に滞在するのです。彼らはその宿を「臨時結婚センター」と呼びます。イスラム法ではそれがまったく合法なのです。売春宿で過ごすことは一時結婚してすぐに離婚することとみなされるのです。完全合法です!

われわれとは全く異なる文明なのです。それは神様から来たものではありません。こういう研究を進めていくとニューヨークにいたとしても命を狙われるでしょう。正義に立てば危険な目に合うものです。それに慣れるのです。銃を携行しましょう。もちろん合法な形で。
自分の身は自分で守りましょう。格闘技を習いましょう。真実に立つために。

今後情勢はますます悪化するでしょう。宗教はあてにならないでしょう。それでは弱い。私たちはここで宗教を実践しているのではありません。(神様とキリストとの)関係を深めているのです。形だけの儀式。乾いたピラミッド型権力構造。骨まで浸透する腐敗。

一方、関係性には力があります。親なる神様、花婿たるキリスト、私たちの心である神様、そこに関係性を求めるのです。真の力を感じることができます。最悪の時をも超えうる力でです。

続く

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1月10日 文亨進師説教 【英語説教日本語訳】 その2」への1件のフィードバック

  1. hide6500 の発言:

    これからの時代、神様とキリストと一体となった強力な指導者が必要です。そうでなければ、滅ぼされてしまいます。家庭連合の反対など、屁みたいなものです。神様とキリストと一体とならなければ、これからの真に困難な時代を、生き延びていくことはできないでしょう。亨進様が、真剣にそのことを考えておられるのは、幸いです。

    いいね: 1人

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