1月10日 文亨進師説教 【英語説教日本語訳】 その1

2016年1月10日 文亨進師説教 【英語説教日本語訳】


 

今、お父様の霊が注がれて、世界のいたるところで目を覚ます人が驚くべき速さで増えています。インターネットを通してこの礼拝に参加するだけで聖霊を体験するというのです。数々の奇跡が起こっています。それは単に「癒し」だけではなく「知恵」「善悪を見分ける信仰」を得るのです。霊の賜物はかくも重要です。

世界を見る時、多くの信じられない出来事が起こっています。世界経済は沈み込み、ヨーロッパでは(流入する)難民の問題で危機的状況です。新年早々、ヨーロッパの複数の場所で難民によって女性が暴行される事件がありました。文化的衝突が起こっているのです。
フィンランドで、イスラムの文字(訳注:アラビア語の落書きか)が何かで見つかった時、(政府は)イスラムとは言わずに難民だ、とイスラムを隠そうとしました。イスラム文化はキリスト教文化とかけ離れた部分があります。だから恐怖を感じ、冷静な判別ができません。

ニュースで見たのですが、レポーターがフランスの閑静な住宅の横を歩いていると思ったらその反対側には3000人もの難民が収容されていました。非常に不安定な状態です。文明の衝突が起こりつつあります。シュミタ(安息年)の翌年は戦争が起こる年であると言いました。過去2回のスーパー・シュミタ、1917年、1967年もそうでした。中東だけでなく、ヨーロッパでも文明の衝突が起こっているのです。一つの国が燃え落ちようかという時にも、「私たちは今、景気好調だ」などとアメリカのニュースなどで叫んでいますが、それは人々に誤解を招きます。なぜなら世界情勢はかならず家庭レベルにまで影響を及ぼすからです。

お父様を冒涜する者たちを激しく非難する一方で、自由の戦士が世界中で立ち上がっています。3年前に「審判の時が迫っている」と言ったとして誰がそれを信じたでしょうか。嘲笑されるだけでしょう。「荒野の王」なんていったら「荒野の狂人」と呼ばれるのがおちです。しかし今は彼らも「狂人」とは言わないでしょう。実際にことが起こり始めていますから。

イスラム法(シャリーア)と自由な世界を実現したキリスト教文化の違いをはっきりと自覚することなしに、ヨーロッパは難民政策として大量のイスラムを受け入れました。文明の衝突が起こるのは目に見えています。

家庭連合の立ち位置はどうですか。彼らはこの世における急進左派の立場に立っています。(深く考えず、ただヒューマニズムの立場から)難民を大量に受け入れるヨーロッパの国々と同じだということです。
急進左派が受け入れる政策をすべて受け入れています。これは彼らの神学についてもいえることです。韓お母様はキリスト教2千年の歴史はただ再臨主である独生女を迎えるためにあったというのです。再臨主とはすべての花嫁にとっての花婿としてこられるのです。その「花婿」が女性だというのですか。神学的レズビアンに陥ります。神学的姦淫者にとどまらず、神学的レズビアンだというのです。女性の「花婿」と交わるのですからそういうことになるでしょう。基本的に彼ら(家庭連合)はサタン主義、ルーシェル主義を教えているのです。完全に神様の王国と家庭を破壊する思想です。そして性的には中性。天のお父様とでも言おうものなら「性差別だ」と非難する始末です。「天のお父様」ではなく「天の父母様」だと。父と子と聖霊という聖書の伝統的教えから完全に逸脱しているのです。

最近彼らが言っていることを聞きましたか。アメリカは「長子国家」というよりも「長男、長女国家」と呼ぶべきだと言っています。家庭連合のトイレも男女共有型に変えられるのではないかと思います。(笑)まったく狂っています。プロテスタント・キリスト教、アメリカ革命を土台とする西洋文明を破壊する急進左派と共同歩調をとっているのです。
急進左派はプロテスタント・キリスト教をサタン視する一方で女性の権利をいささかも認めないイスラム法には寛容です。

イスラムが議論で決まって持ち出すのは「聖書のどこにイエスが神だと書いているのか」です。イスラムを研究しなければなりません。神様はイスラムの人々も救いに導かれたいからです。王の王に繋げたいと思っておられるからです。これはまた時間をかけて行っていきたいと思います。アメリカのどの教団もそれをいましていません。絶対にすべきです。

イスラムとキリスト教の違いをはっきりさせなければなりません。大きな違いがあるのです。ほとんど脳死状態の相対主義的思考に陥っていてはいけないのです。イスラムが・・というだけで人種差別と叫ぶ思考です。若者はここに陥りがちです。2つの違いを合理的、理性的に考えることもできません。

家庭連合も全く同じことをしています。伝統的キリスト教を破壊し、急進的イスラム法を持ち上げる。原理ではプロテスタントが再臨主の基台だということをはっきりと述べています。メシアは新たな宗教を作るために来るのではないのです。地上には何千、何万の宗教が既にあります。メシアはそれらを綜合しようとして来られるのです。(中心の)キリスト教文明をより強め、完成しに来られるのです。

私たちの立ち位置はこうです。キリスト教の兄弟姉妹と福音を守り、イスラム法や、共産主義、家庭を破壊する急進的フェミニズムではなく彼らと協同します。

家庭連合ではイエスを口にすることすらないのです。「イエス様ありがとうございます」ということすらできません。「お父様」というと「ではお母さまは?」と言われるのです。トワイライトゾーンの世界です。一体、2千年の歴史がどうして独生女のためにあったと言えるのでしょうか。それを認めることは神学的レズビアンを認めることです。それが家庭詐欺連合の姿です。新しい時代に合わせよう、(社会的に)寛容であろう…などと。

ひとたび中心であるお父様から離れれば、方向性において収拾がつかなくなります。結局サタンの餌食になるというのです。私が保証します。

続く

 
 
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