12月13日―文亨進師 【英語説教日本語訳】

12月13日礼拝―


 神様は仰っています。「わが民を去らせよ!」

サタンは執着するかもしれませんが1,200名以上の人の先祖が解放されました。

彼ら(家庭連合)は文字通り日本のメンバーに対し清平のために20万ドル(約2400万円)ものお金を搾り取ってきたのです。わかりますか?

 日本人はクレジットカードでお金を借り、子供の名義で借り、あらゆるものを売って先祖解怨をなそうとしてきました。

 いいですか。今、唯一正当で権威をもった後継者が先祖解怨を行うというのです。世界中の兄弟姉妹が先祖解怨を行うことができ、日本人をその汚れた手で搾取し差別してきた家庭詐欺連合のくびきはいま解き放たれたのです。もはや人々はその強要を受けてはなりません。サタンから自由を取り戻した解放の日となりました。

 水曜日にティム・エルダーさんの家でお祝いをしました。皆で押しかけて18世紀風バノック(パン)を焼いたりチョリソ・ソーセージなど色々御馳走になったのですが、そこにいたイ・サンヨル韓国会長が言いました。「時が来ました。それを実感します。聖霊が注がれる時が来ました」私は聖書をご覧なさいと言いました。

 コリント人への手紙1の12章8節からです。

 「ある者にはその霊を通して知恵の言が、またある者には同じ霊にしたがって知識の言が、ある者には同じ霊の中で信仰が、またある者には一つ霊の中でいやしの賜物が、ある者には力あるわざの働きが、またある者には預言が、またある者にはもろもろの霊の識別力が、ある者にはさまざまな種類の異言が、またある者には異言の解釈が与えられています。しかし、唯一で同じ霊が、これらすべての事柄を行ない、その霊の意図するままに、それぞれ各自に配分されるのです。」

このような聖書の記述、聖霊、神霊がどのように働きどのような役事をするのか理解するとき、聖霊を待つのではなく、もうすでに聖霊はそこに来ていることが分かります。今世界中の兄弟姉妹が目を覚まし、知恵の言、知識の言を得ているのです。私たちは聖霊の役事といえば何か病が治ったり、死人がよみがえるなどとイメージしますが、ここにあるような働きをするのです。「ああ、お父様の元に戻ろう!」などとひらめくのがそうです。それはまさに同じ神様から来る「知恵の言」「霊の識別力」であるのです。

なにか映画のようなドラマチックな展開を想像しますが、神様は普段の生活の中で働きかけてこられます。そしてその霊を識別できなければなりません。それができなければ神様の霊が前を通り過ぎてもわからないでしょう。ですから韓国のメンバーには聖書に戻ることを勧めます。基本に戻ることが大切です。

 ところで先週は行いませんでしたが、お父様は何か大会が勝利したとき必ずそれを祝う祝勝会を開かれました。この一週間、どんな説教をしようかといろいろ準備しましたがなにか、忘れているような気がしてなりませんでした。お父様は勝利の後必ずそれを祝うことをされたからです。勝利を祝うことは大切です。

確かにわれわれは神の戦士として戦っていますが、神様にお祝いをささげることを忘れてはいけません。優れた格闘家はその戦いを楽しみながら戦うというのです。同じようにわたしたちも神の喜びの中で戦わなければなりません。聖霊による充電を受けなければなりません。だから今日はお父様がなさったようにします。お父様と一緒にいることは必ずしもいつも何か深いことを学ぶことばかりではありません。多くの兄弟がr-Kタイプの説教がお父様が言われた血統の重要性を教えてくれてありがたいと言いました。今日も別の説教を用意していたのですが、今日は神様をお祝いするべきでしょう。

 お父様は本当に自由人でした。わたしも今日の内容は2・3人を除いて何をするか話していません。神様を礼拝したいと思います。ある牧師は、「自分が崇拝するものに人は似る」と言いました。「知識」を崇拝すればそのような者になります。神様を崇拝、礼拝するようになればキリストに似たものになっていくでしょう。

 聖霊を強く感じるときもあれば、感じることができないときもあるでしょう。それでも礼拝を捧げるとことはサタンとの霊的闘いのようなものです。パンチを出す気がなくでも出さなければならないときがあるでしょう?コーナーに追い込まれて連打されたら、それでも打ち返し、蹴り返すでしょう。ですから礼拝したくないときも礼拝するのです。辛い時でも笑顔を作れば脳でホルモンが分泌されて楽しくなってくることは科学でも証明されています。神様からの影響が問題です。その時々の気分にかかわらず、私たちの働きかけ私たちの行動が気分を変えるというのです。

 お父様聖和後の清平でなにやら全体主義的な力が私たちに圧力をかけてきました。もちろんその時は沈黙していました。そんな時部屋に戻ってゴスペルソングをよく聞きました。もう夢中になって何時間も聞き続けました。涙が止まりませんでした。神様が十字架に付かれて私を救われたことが分かるからです。聖霊の力に圧倒されました。

 私の子供もゴスペルソングを聞きます。歌詞が頭の中で繰り返されそのような思いになるのです。そしてそれが魂にまで共鳴します。

 今日はお父様と共に自由に自然に礼拝したいと思います。人々を宗教的にしたいからここにいるのではありません。神様との関係を取り戻してほしいのです。それが自由の源泉です。

色々なゴスペルを聞いて恵みを受けます。そこで気を付けなければならないことは「人目を気にしない」ことです。失う物などなにもありません。完全に自由です。誰が何と思おうと関係ないのです。神の戦士である私たちは神様の命令、羊飼いの指示に注意を払うべきで横の人に左右されるべきではありません。

お父様は本当に自由人でした。次に何をなさるか予想できないお方でした。神様と一緒にいると本当に楽しいのです。神様はご自分がなさりたいようにされるのです。

お父様と仲良くすることにかけては私の右に出る者はいませんでした。国進兄さんも証してくれるでしょう。私も自由人だからです。会議の場に入って行って、もう大人になって子供がいるにもかかわらず、「アッパー!(父さーん!)」と言ってお父様のお腹に頭からくらいついていきました。会議の最中です。幹部のみんなが当惑している中、「アッパー」と言いながらお父様のお腹をさするのです。するとお父様も、「よし、よし」とうれしそうに私を撫でてくれました。

誰のしきたり、ルールにも従おうともしませんでした。だからお父様は私に大きな愛を注いでくださったのです。食事のテーブルに子犬をのせたり…トカゲを置いたこともあります。お父様の上にオウムを乗せたこともありました。神様が楽しんでおられることが分かるからです。

 では皆さん前に出てきてください。

―西海岸にあるベテル教会の(音楽)自由礼拝に合わせて礼拝開始。

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