金榮輝会長の独生女についての意見

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ターマレに興味深い記事が載っていた。

タイトルは「金榮輝会長の独生女についての意見」でこのように説明されている。

【引用】

(金榮輝会長は問題となっている独生女論について、清平で開催された全国公職者集会の講演の中で氏の個人的な見解を明らかにした。韓国家庭連合は金栄輝会長の講演ビデオをホームページで一旦は公開したが、後に削除した。おそらく金栄輝会長の独生女に対する解釈が真のお母様の主張と矛盾したからではないかと推測される。下に掲載する内容は金栄輝会長の講演の一部分である。また追って全体の内容を出す。)

一つ知っておくべきことは、生まれた時から独生女としてあるのではなく、神様の復帰摂理は一人から始まるということです。そのため、神様がアダムとエバを創造することきにも、アダムが最初に造られ、創世記によるとアダムのあばら骨を取ってエバをつくったとあります。これは何を言っているのかというと、アダムに似せて造ったというみ言ですよ。

だから、復帰摂理においてもメシアは一人であられる。男性メシア、女性メシアと別個に存在するのではない。もしそうなれば混乱が起きるんです。

男性メシアと女性メシアが同時代に来て、もし出会えなければ、男性メシアは第2次エバを探し、女性メシアも第2次アダムを探す。こうなると、どのようになりますか。大変なことになるじゃないですか。混乱が起きます。

そのため、神様は最初にいつでも一人のメシアを送るでしょう。一人メシアを送って、彼を信じ、そのメシアが失ったエバを復帰する摂理をなさるのです。アダムとエバの時代、エバだけ堕落してアダムが堕落しなかった場合どうなったであろうかというお父様のみ言がありますよ。

エバは堕落してもアダムが堕落せずに完成期を迎えて完成したアダムが立っていれば、復帰摂理はどのようになっただろうか。非常に簡単であったとおっしゃいました。

なぜそうかといえば、完成したアダムは、そのままメシアになるんですよ。だから完成したアダムは、メシアになって完成したアダム・メシアと堕落したエバが愛で一つになると原罪が清算されるでしょう。堕落とは何ですか?サタンと一つになって問題になったことではないですか。だから神の息子と恋をするとその罪がなくなるのです。これがまさに復帰摂理です。そのため、完成したアダムがメシアとして堕落したエバと一緒になって、このように無原罪のエバとなり、その次に天の祝福を受けて、人類始祖アダムとエバがなるということです。

(省略)

お父様は教会を通して第3次エバを探された。だから第3次エバ、その時のお母様は原罪をもっているのです。これ皆さん知っておかなければなりません。原罪を持ったお母様であられましたが特別な予定の中で、昔お父様がバプテスマのヨハネの家にイエスの配偶者が生まれるとおっしゃったことと全く同じです。あらかじめ原罪を持っておられたが、そうであったとしても特別に教育をされてこられてお父様に出会われたのです。

お父様に会ってどうされました? 1960年3月11日(天暦3月11日)に、神の祝福を受けるため、祝福を受ける前に婚約をしましたよ。そして私はその後お父様お母様の一つになるための儀式をされたと思います。これによって母の原罪が清算されるでしょう。このようになってお父様とお母様は無原罪のお二人として神様の前に立って、神の祝福を受け、人類の始祖として御座に上られたのです。

1960年代当時の世の中には数多くの人間がいましたよね。すべての人間は、本当に堕落した人間です。堕落していない人間は、ただ誰か?お父様とお母様しかいらっしゃいません。神様のみ旨は人間始祖アダムとエバを復帰することしかないでしょう。だからアダムである私たち真のお父様が無原罪、唯一の御子であり、お母様は無原罪の唯一の娘になられたのです。

この二人、すなわち無原罪であるお二人はこのお父様、お母様しかおられないのです。ですからお父様とお母様が一つであるということは前とは全く違うということを知っておかねばなりません。お母さまに原罪があるとしても、お父様と一つになることで、お母様の原罪は消えお父様とお母様は、唯一の神の息子、娘として神様の前に立ち祝福を受けて、人類始祖に上がっていかれるでしょう。そうであるから、お父様は独生子であられ、お母様は独生女とされるのです。独生子、独生女を見出せない場合は、人間始祖を見いだすことができません。神様のみ旨を成し遂げることができないということです。

【引用終わり】

もっともなお話だと思う。ただ問題はお母さまが金榮輝会長の論と異なる主張をしていることだ。

「お父様は原罪をもち、お母様は無原罪で生まれた」「独生女は独生子と同等で独生女は独生子から教育されていない」

金榮輝会長の動静に注目したい。

 
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金榮輝会長の独生女についての意見」への1件のフィードバック

  1. takahiro nakatani の発言:

    神は文鮮明氏(文龍明)を2000年の歳月を費やして、メシヤとしての使命を果たすべく性格や品格を創造されて再臨期に登場し(創世記のアダムを創造されたように)たのだと思います。
    そして、エバさんをアダムの肋骨をとって創られたように、韓鶴子氏をメシヤの相対にふさわしく真の愛で育てる事を蕩減復帰としてなされなければならなかったのではないでしょうか?
    ですから、韓鶴子氏は堕落圏から復帰されて相対に立った事が人類歴史上初めての勝利されたお母様としての証明となるのではないのかと思います。
    独生女は独生女としても解釈の違いによる混乱があるのかと感じております。
    正しい解釈をするためにも、祝福家庭自体が高見に至らなければ理解できないことだと思い、日々精進したいと思います。

    いいね: 1人

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