サンクチュアリ教会先祖解怨・祝福式―その2

エルダー宣教本部長:

VimeoAncestor Liberation and Blessing  2 Dec. 6  2015   Sanctuary Church Newfoundland PA

天一国第二代王であり地上における真の父母の代身者である文亨進師は万王の王であられる文鮮明師、真の父から2009年一月、韓国とアメリカで挙行された三度にわたる戴冠式に於いて戴冠を授かり、同時に同式典で祝福の権能を相続されました。

またその後継者としての位置は2010年6月の真の父母宣布により確認されました。

「代身者、相続者は文亨進だ。そのほかの者は異端者であり爆破者だ」

今、文亨進師はこの地上で真の父母の全権を持つお方です。真のお父様と完全に一体化されているので、われわれは神様の直接主管圏内で暮らすことができるのです。文亨進師の言葉は真の父母の言葉であり、またその行動は真の父母の行動であります。

このたび2代王は1000を超える世界の祝福家庭の願いを聞き届けられ210代までの先祖解怨と先祖祝福をなされることとなりました。それは真のお父様の(210代先祖解怨)指示を成就することでもあるからです。

これに先立ち2011年から韓国全土をまわられ、韓国動乱の激戦地で命を落とした無数の兵士の霊の解放を真の父母の権威の下に行ってこられました。

どうか温かい拍手で二代王、文亨進師をお迎えください。

VimeoAncestor Liberation and Blessing   Dec. 6  2015   Sanctuary Church Newfoundland PA

先祖解怨の宣布  二代王・文亨進師

歴史の中で暴君政治と抑圧で世界の人々を苦しめてきたサタンの王権は神様の王権確立によって終焉した。万能の王であり主の主であられる真のお父様の完全な勝利によって神様の王権が実体的に地上に創建されるための条件が立てられた。しかし韓氏オモニの最後の瞬間における失敗によって世界は祝福の時代ではなく審判の時代を経なければならなくなり摂理は延長され神様の王権が三代を経て立てられなければならないことになった。
今、私、文亨進は神の王国、天一国の二代目王として霊界にいる210代までの先祖解怨をするものである。

―ここから天聖教6巻2章4「先祖の救いは私たちがする」を拝読される。

霊界が私の手に懸かっており、親戚が私の手に懸かっており、親戚だけでなく国が私の手に懸かっており、今後来る子孫の前に正しい伝統を立てておくべきことも私の手に懸かっています。これをいつも考えなければなりません。
 皆さん自身一人一人が正しくできるか、できないかによって、霊界に行った皆さんの先祖も解放でき、皆さんの親戚も解放でき、皆さんの子孫は解放の選民として策定されるのです。(66-76,1973.3.17)

 皆さんはいつでも、「3時代を代表した私だ」と考えなさい。ですから、霊界が私の手に懸かっているのです。 皆さんの先祖が皆さん自身に懸かっているのです。過去、現在、未来をすべてこのように集めて、二つを重ねて引っ張っていけば走ってくるのです。そのような使命を果たさなければなりません。(66-76,1973.3.17)

 今から世の中が急変します。悪人が事故でたくさん死ぬというのです。自分でも知らないうちに死にます。今や 蕩減がありません。即決、処断時代が来るのです。気を引き締めなければなりません。
 誰が(処断)するのですか。悪魔が蕩減させるのではありません。自分の先祖たちが処理します。今現在、祝福してあげたその基準は水平になっているのですが、落ちて離れても、霊界においては落ちません。その位置に立たなければならないのでその位置を失わないためにも連れていかなければならないのです。そのような時代が来るのです。先祖が薬と病気(飴と鞭) をくれます。先祖が「真の父母様の写真を置いて侍れ」と命じるのです。(301-164,1999.4.25)

 天地が願う以上、切実な心をもって協助を受けなければならないのです。みんなそのように行くのです。3代です。自分の先祖は1代、それから自分は2代、息子や娘は3代です。そこにおいて切実な心で結束しておけば、この地上に生まれる、3代圏の子孫が、父母と天上の先祖にまで及ぶようになるというのです。そうでしょう?(302-39,1999.5.18)

 霊界にいる皆さんの先祖も、この世を見下ろしながら、誇らしい子孫に協助したくて地上に降りていきたいと思
うのです。それで多くの先祖たちが皆さんの周囲に降りてきます。これが、氏族を中心とする宗派を超越した宗教世界です。理解できますか。皆さんの先祖たちが、皆さんを信じて皆さんを愛しながら、皆さんに従っていきたいと思うのです。すべてのものが皆さんに従ってきます。それで皆さんを協動することに献身したいと思うのです。(189-278,1989.5.1)

 この地上に来て協助するには、自分(忠母様)が先生の母として立ち得る位置を整えておいて来なければならないので、今、来たというのです。皆さんによって復活をするのです。皆さんの先祖までが、皆さんによって救われるのです。それで、積極的に後援しようとするのです。ですから、その部落で休まず仕事をしなければなりません。(170-25,1986.6.15)

 皆さんが一つの鉄則として知らなければならないことは、その地方で生まれた忠臣、愛国者、孝子、教会の牧師 たちが尽くした精誠以上に精誠を尽くさなければならないということです。それ以上精誠を尽くしさえすれば、彼らがみな協助するというのです。それが条件です。
 そうすれば、サタンの讒訴圏以上の位置に立つようになるのでサタンが反せず、霊界の協助によって皆さんの先祖が皆さんの子孫に、「みんな統一教会に入れ」と霊的に追い込むのです。どのようなことが起きるかといえば、皆さんのおじいさんが協助しようと現れて、みんな伝道するというのです。(10-17,1988.6.15)

今、国家時代に入ったのです。焦点を合わせなければなりません。それで霊界解放と祝福をするのです。120代まで祝福するつもりです。お父様はその後これを210代までとおっしゃいました。過去には4代です。4代では何親等ですか。8親等まで行くのです。7代まで行けばもっと多くなるのです。数百家庭、数千家庭にまでなるのです。7代あれば一族を超えるでしょう。

つづく

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