孝進と興進が勝利的アベル・カイン―韓お母様


ヨーロッパの特命総使である朴魯煕(パク・ノーヒ)氏が先日、11月29日オーストリアのウィーンで開かれたある会合でスピーチを行った。

その中で9月に会った韓鶴子総裁の様子をヨーロッパのメンバーに伝えている。

「真のお母さまは今、真の家庭が直面している困難について涙を流しながら話をされました。しかし、お母さまは

 『真の家庭の摂理的四位基台は、孝進、興進、二人の孝子、アベル・カインによって完成したのです。非原理的活動をして天の父母さまの摂理に逆らい、真の父母に孝心をあらわさない息子、娘はいらない』 

と強い調子でおっしゃいました。
昨今、統一食口は身内に起こった原理的観点から見ても正しくない問題、困難によって混乱し当惑していますが…」

【以上、一部抜粋】

 

孝進様も興進様もすばらしいご子女様だ。だが、お二人がアベル・カインの実体基台を完成したとは考えにくい。

実体基台は地上で完成させなければならない原理的要請があるが、興進様は1984年の初めに交通事故で聖和されている。その時の年齢は17歳だ。

それ以前に孝進様と興進様がアベル・カインの実体基台を完成させたという話は聞いたことがないし、それを証するお父様のみ言も見たことも聞いたこともない。他方、国進様と亨進様がカイン・アベルを勝利したというお父様のみ言は確かにある。

国進と亨進、この二人の息子はカイン・アベルとして一体化した。
2012年6月5日 ハワイ

もしも「いや霊界で立てた」というなら完全に原理を逸脱している。

一体どちらが非原理なのだろうか。

 
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