どうにも「異端」が止まらない?!

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サンクチュアリ教会アメリカ本部パンザー総会長のブログから一部日本語訳で抜粋します。

「母なる神」との対話

Conversations with “Mother God”

先週、ある家庭連合の女性食口(アメリカ)からE-メールを受け取りました。いまその方は神様に祈るとき「母なる神様」と呼び掛けているといいます。その女性食口とのやり取りの一部を掲載します。

パンサーさんへ

人類歴史を通じて抑圧されてきた母なる神様が2006年から表に出て、これまで片親として存在してこられた父なる神様の傍(かたわら)で自己主張を始められました。 6000年の苦労を担うことを分かち合うことを望んでいるとしても、全く違うやり方で担ってこられた方と分かち合うことは、実際には難しく摩擦も生じるかもしれません。******

 

ナタリー (仮名) さんへ (パンザー会長)
 
あなたはあたかも「母なる神様」が「父なる神様」とは別個に存在し、お互いに諍い(いさかい)を起こしているとおっしゃいますが、「父なる神様」と「母なる神様」は結婚カウンセラーにでもかかるべきだとおっしゃるのですか?
聖書はかたくなに唯一なる神を語っています。統一原理ではどうでしょう。原理では「神様は男性、女性の二性性相の中和的主体だ」と教えています。人類堕落の結果、神様は復帰摂理を進めるために感受性の強い女性的性相を抑えてこられたかもしれませんが、必ずしもそれは「母なる神様」という異なる格位が存在し、「父なる神様」と軋轢を生んでいるということにはならないのではありませんか。******

【抜粋終わり】

こういう信仰の変容した食口が表れ始めていることにショックを覚える。とくにアメリカはリベラルなモダンカルチャー、その中の特に「フェミニズム」の影響を無意識に受けた人々が多い。その部分と「独生女神学」が化学反応を起こしてこういう信仰の変異を生じさせているのだろう。最近、盛んにサンクチュアリ教会と亨進ニムを攻撃しているUTS(統一神学校)のアンドリュー・ウィルソン教授にもこの傾向が色濃くみられる。

家庭連合の頂点に君臨する絶対権力者、独生女様の思想は遅かれ早かれ末端食口と呼ばれる善意の人々にまで降りてくるだろう。特に日本では「アベル―カイン」と呼ばれる特殊で強力な拘束力をもつ上意下達を通して降りてくる。韓国ではトップの講師が集まって「独生女理論」に磨きをかけているという情報もある。家庭連合の皆さん。皆さんは知らぬ間に「独生女教信者」にされてしまうかもしれません。
 
 
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