お母様はまだ全て語っておられない

11月15日亨進様 説教から―

 

人々はオモニが「バビロンの謎」であることを知りませんでした。誰一人として知らなかった。皆があっけにとられました。深く、深く隠されていたのです。息子たちでさえ気が付かなかったのです。両親の間で意見の相違も時にはありました。しかし、これほどまでの規模で自分のメシアを裏切るなどとは想像もつきませんでした。結局、お母様はお父様がメシアであると本当は信じてなどいなかったことが、この間の経過で明らかになり、人の知る所となりました。

お母様自身の救い主であり、サタンの血統圏から救い出して下さったお父様を不信していたのです。韓オモニは今も「真の母」の立場に立っていますが、それは周りの人々にまだ具体的な利益供与することができるからです。

ここから真実を明らかにするのは、難しく困難な道でしょう。しかし多くの人が「お母様がメシアを不信した」という事実に目覚めています。最近のスピーチでも分かりますが、私たちは3年前にすでにこういう話を聞かされていたのです。その時から何も変わっていません。オモニが信じている内容を知っているのです。私に面と向かって直接話したのですから。

(清平・秋季清平特別大役事でのスピーチの)ビデオもアップロードされていますが、オモニははっきりと自分が再臨主だと宣言しています。すべてのキリスト教歴史は独生女である韓オモニを迎えるための基台造成のためであったと言っているのです。そこにお父様の名前はただの一度も出てきません。自分の神学があからさまになっています。これが長いスピーチの中で一回のことなら、側近たちも言い逃れすることもできるでしょう。しかし、3度もこの内容を繰り返しています。

① キリスト教2千年の歴史は聖霊の復活によって聖霊の歴史でした。それはどういう意味かと言うと、独り娘を探し求めてきた基盤であったということを知らなければなりません。

 キリスト教歴史のすべては「独り娘」の基台のためにあったというのです!

③ 東夷民族をとおした韓氏王国があったのです。

 韓半島は再臨のメシヤである独り娘を誕生させた国であるので、全ての宗教は根本であられる天の父母様を父母として侍る位置に出ていかなければなりません。

お母様が話せば話すほどこういう内容が出て来るでしょう。

しかしまだ次の段階があります。

個人的な会話の中でお母様は、自分は神だと言いました。

お母様はまだ様子を見ながら話しています。

最終的には「自分は神である」と言い出すでしょう。

お父様はこうおっしゃっておられます。

地上を見て神様はどれほど怒っておられるでしょうか!全人類は神の血統を継ぐべきでした。しかしサタンが悲惨な状況に追いやり、神様に向かって嘲るように「あなたの子孫は悲惨ですね」と言っているのです。 (天聖経139)

家庭連合の似非神学者たちをごらんなさい。間違っていることを知りながら、ただ給料の為だけのため、命じられるまま行っているのです。神様に対する嘲りという他ありません。

 
 
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