ダビデについて

言語や文字はその文化と切っても切れない関係があるのは当然だ。

旧約聖書(ユダヤ人はトーラーと呼ぶ)はヘブライ語で読んでみて始めて分かることもあるらしい。

 

 

 

 

 
 
ダビデのことを日本語訳の聖書は、「彼は血色のよい、目のきれいな、姿の美しい人であった」と訳している。「血色のよい」と訳された箇所は、原書では『アモドニー』と書かれている。『アモドニー』とは「英語のRED,つまり赤い」という意味である。すなわち「血色がよい」のではなく「赤毛」なのである。ユダヤ人もそう解釈している。

赤毛ということは混血児だったことを意味する(ユダヤ人の髪は黒い)。旧約聖書の異伝である「アガター」にはダビデは”めかけの子”であったとはっきり書いてある。ダビデが羊を飼っていたのもこのためだ。     

―手島佑郎・ユダヤ哲学者(世界を征する「トーラー」の奇跡より)

ヤコブの兄、エソウ (עֵשָׂו)の子孫はエドム人と呼ばれたがまさにエドムは(אֱדוֹם)で「赤」と言う単語そのもの。アドモニーもその派生語だ。

神様の復帰のパターンは貫徹している。
 
 
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