お母様はなぜ? ―金容成(キムヨンソン)のBlogより転載

金容成(キムヨンソン)氏のBlogに極めて説得力のある記事がUPされていた。

これこそ普通に考え、常識的判断を下すとき無理なく到達する結論だと思う。
サンクチュアリ人のみならず家庭連合の食口の皆さんもぜひ一読してほしい。

2015年11月10日 金容成(キムヨンソン)のBlogからの転載記事

お母様は何故?

<統一家の混乱の近因は摂理とみ言に関する無知であり、遠因は無関心である>

今日の統一家の混乱は、指導者がお父様の教えを絶対視できない点にあるのではないだろうか。原理を理解できない食口たちをして摂理を推進して来られたお父様は次のように語られた。

…………………………………………………………

原理を学んでも忘れてしまう人がいます。事実を教えたので教えたことは事実ですが、事実通りに受け入れられない様々な形の真相は千態万丈です。それ見ながら明日の夢を見つけなければなりませんでした。

資料:み言選集 612巻235ページ 2009.5.25

<天の法で統治される一つの世界>

…………………………………………………………

指導者がみ言を歪曲し食口を惑わしている状況にあって、その偽りの虜になっている理由も、これまでお父様のみ言を正しく理解できなかった千態万丈の慣習的生活様態から派生した悲しい現象である。

教権勢力は偽りの論理をもって食口を翻弄してきた。現在も進行中である。

教権勢力が統一家の混乱をさらに煽る為に血眼になった戦略の一つは「お母様はお父様と一つになった」という主張である。彼らの目標はこの偽りを統一家に一般化させることにあった。そしてそれは統一家に定着され「お母様はお父様と一つになった」という偽りは真実と化している。

今、統一家においてお母様のみ言は神様のみ言であり、お父様のみ言と同じ権威と位相を持っている。

…………………………………………………………

真の父母様主管世界の指導者特別会議における独生女であるお母様のみ言

大母様は歴史的に独生女を出産された唯一の方です。私のオリジナル、本当の父母は神様であると祖母が教育しました。私の父は神様です。その一言しか聞いたことがありません。私がこの位置に来るまで天の保護圏にありました。私を教育した人は誰もいません。独り子と独生女は同等です。独り子が独生女を教育したとは言えません。何を言っているのか分かるでしょう?その為、私が決めました。私は決心しました。

資料:http://vimeo.com/110552473 (2014.10.27 お母様の主張)

「環境創造がすでになされていたので、

誰も私に何も言わなくても、自分で分かっていました」

資料:https://vimeo.com/55919721 (2012.12.12 2歳特別集会お母様み言 1)


「私は誰からも教育されませんでした。お父様にお会いし、
私一代でこの復帰摂理を完成させなければならないと決心しました」

資料:https://vimeo.com/55919721 (2012.12.12 2歳特別集会お母様み言 2)

…………………………………………………………

血統転換、私は母胎からです。皆さんはこれを信じなければなりません。お父様の歴史はそうです。イエス様の顕現と共にイエス様の仕事を承継したその時、その瞬間、お父様に独り子としての資格が生じました。分かりますか?それを知らなければなりません。

資料: http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/cSkJ/27206

(2014.7.1 お母様み言)

…………………………………………………………

お母様は堕落の末裔ではないと主張された。神様直系の血統として、独生女として生まれ、すでに生まれた時から原理や摂理など全てを知っておられたので、独り子から教育を受けたというのは偽りであり、独り子と独生女は同等であると主張された。

しかし、お父様は16歳の時、イエス様から使命を引き継いだその時に独り子となられた方であると主張されたお母様のこのみ言は、お父様は15歳までは独り子ではなかったという主張であり、堕落の末裔であると主張されているようなものである。

資料:http://vimeo.com/110552473 (2014.10.27 お母様の主張)

そして世界指導者たちにより全世界の祝福家庭は、お母様のこのような主張を伝達、教育された。

しかしお父様の一貫した主張は、アダムとエバの堕落以来、独り子は神様直系の血統ではあるが、独生女は堕落の血統から生まれ、独り子によって再創造されなければならないというものである。

…………………………………………………………

イエス様は独り子であるが、独り子の相対となることのできる独生女がいたのか?救援歴史は復帰であると言いました。

資料:み言選集 394巻36ページ 2002.10.06

<絶対信仰・愛・服従と祖国光復の道>

…………………………………………………………

神様の長男が生まれたというのです。しかし、独り子は生まれましたが独生女はいませんでした。独生女がいますか?サタンが奪っていきました。捜さなければなりません。アダムの相手をアダムに似て創られたので、アダムの為に創られたものを失くしてしまったので、アダムが捜して来なければなりません。

資料:み言選集 346巻60ページ 2001.06.21 <神様王権即位と真の父母>

…………………………………………………………

男が出て来たので女を捜さなければなりません。女を失くしませんでしたか?サタン世界で女を捜さなければならないので、再創造して準備しなければならないのです。イスラエル選民を中心にメシアを4千年の間待って送られたにも関わらず殺してしまいました。

資料:み言選集 342巻235ページ 2001.01.12

<真の父母と神様王権即位式>

…………………………………………………………

お父様の主張では、アダムとエバの堕落以来、独生女として生まれた女性はいない。

堕落の血統に生まれ、メシア、独り子を通して教育を受けて独生女として再創造されなければならない。したがって、独生女となれる女性は数多く、独生女を選択することは独り子の権限である。したがって、もしも聖進様の母親であるチェ・ソンギル氏が失敗しなければ、聖進様の母親であるチェ・ソンギル氏が独生女となるのである。

………………………………………………………..

本来、旧教と新教が一つになって先生を受け入れていたら、今のオモニはオモニになれなかったでしょう。聖進のオモニがそのまま維持されていたことでしょう。<中略>ここまで来るにあたって、先生は誰とも相談することができませんでした。ですから、全てのことについてオモニも知りませんでした。

資料:み言選集 337巻18ページ 2000.10.16 <父子協助時代と祖国光復>

…………………………………………………………

家門が少しでも協助していれば、聖進のオモニはあのようにはならなかったでしょう。あのようにならなければ統一教会は40年の、このような受難の道はなかったでしょう。家庭的にみ旨を成し遂げていくのです。

資料:み言選集 163巻250ページ 1987.05.01 <南北統一の旗手となろう>

…………………………………………………………

お父様のこのみ言は、お母様をはじめ、教権勢力の誰もが知っている真実である。

状況が非常に敏感なみ言であり、天も知り、地も知り、本人の良心も知っている真実を、お父様のみ言を軽視されたお母様が、果たしてお父様と一つになった方であると主張することができるのだろうか?

…………………………………………………………

お母様は独生女として生まれ、誰からも教育を受けたことがなく、自ら全てを悟り、特に独り子からは教育を受けたことなどないというお母様の主張は、明らかに間違っている。

堕落の末裔として生まれ、独り子であるお父様から神様の摂理と原理と心情とみ旨に関する教育を受け、独生女としての資格を備え、再創造される宿命にある立場の方である。

み言によるとお父様は、独生女の資格を付与する為、お母様再創造教育摂理ゆえに言葉では表現することのできない苦しみを受けられた。お母様に対するお父様の評価は、原理に無知であるということである。全く原理を分かっていないと嘆かれた。

お母様はお父様に絶対服従の道理をもって摂理的に、人格的に、心情的に、原理的にお父様の基準にまで上がらなければならない宿命的な立場におられた。それにもかかわらずお母様は、絶対服従の道理をもってお父様に侍ることができなかった。お母様を独生女の基準にまで引き上げなければならないお父様は、語ることのできない困難な立場にあった。

このような事情ゆえに、真の家庭においてお父様とお母様に対する様々な曲折が発生したことを食口たちは理解しなければならない。絶対服従は誰よりもお母様に該当するみ言であると語られたお父様の心情はどのようなものだったのだろうか?

………………………………………………………..

オモニも先生が立ててあげてオモニとして立つことができるのです。アダムに似てエバを創ったでしょう?未完成のアダムに似て創ったでしょうか、完成されたアダムに似て創られたでしょうか?生理的に見た時にです。完成されたアダムに似て、合うように創られました。

資料:み言選集 283巻30ページ 1997.04.08

<世界平和統一家庭連合の時代>

…………………………………………………………

論理的基準において一つのズレもありません。オモニも知りません。オモニが知ればオモニが復帰するの?アボジから学ばなければなりません。オモニは絶対信仰、絶対愛、絶対服従しなければなりません。

資料:み言選集 393巻318ページ 2002.10.08 <決意大会と8段階完成の道>

…………………………………………………………

オモニを中心として40年です。40年の期間にこの事をしなければなりません。アダム家庭において一代で理想的な夫婦として立つことができず、堕落した夫婦として世界を台無しにして、4千年の歴史を再臨の時まで引きずって来た、これを今、先生夫婦が整備しなければなりませんが、オモニが原理を知っている?原理を知らないのです。何も知らないのです。先生が教育しながら、夫の役割もしなければなりません。家庭の役割もしなければなりません。宗族長の役割もしなければなりません。宗教圏の代表、天の全権を中心として代表に立ったと思った時、どれほど深刻だったか考えて見てください。

資料:統一世界 6- 2001 25ページ 「一代清算」

2001.4.18 アメリカ・イーストガーデン

…………………………………………………………

先生はそれを知っているので、先生の基準までオモニを引き上げるのです。嫌だと言っても。引き上げて、引き上げて、そうしながら続けて来たのです。その為、荷物を積んだ車の車輪が一つ故障しても、荷物を積んで倒れずに目的地にさえ行けばいいのです。分かりますか?支障があっても、音がしても。音がするといってそれを処断することができないのです。

資料:み言選集 367巻263ページ 2002.1.24 ハワイ・キングガーデン

…………………………………………………………

音がでないように修理して、代わりにすることができれば代わりにしなければならないのです。少しでも進むことができるようにしなければならないのです。ですから、絶対に引っかかってはならないのです。オモニがそんなことを知りません。先生が耐えて進むのです。そして今、二つの峠が残りました。それをオモニは知らない。それが何か分かっていません。

資料:み言選集 367巻264ページ 2002.1.24 ハワイ・キングガーデン

…………………………………………………………

み言と事実と真実がこうであるにもかかわらず、お父様と50年の歳月を共に生きて来られたお母様が、どうして独り子であるお父様から教育を受けたことがないと語ることができるのだろうか?

なぜ?どのような理由で真実から目を逸らされるのか?

神様と天上にいらっしゃるお父様は、どのように思われているだろうか?

金容成(キムヨンソン)氏のBlogから―引用終わり
 
 
 
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

お母様はなぜ? ―金容成(キムヨンソン)のBlogより転載」への6件のフィードバック

  1. i.n の発言:

    み言葉選集ですか、韓国語版だけなのか、特に2000年以降にこれほど具体的にお母様についてかたられていたのですね。私たちは、勝利した部分のお母様だけをみて完成された方として見てきました。
    知らないみ言葉を伝えて頂き、ありがとうございます。

    いいね

  2. 6500truefamily の発言:

    家庭連合は昔の勝利されたお母様の話だけします。問題なのは、お父様が聖和されて以降です。
    勿論、聖和前にも兆候は見られたようですが・・・。
    お母様の今のご様子に一番胸を痛められているのは、真の父です。

    いいね

    • また近いうちにブログで書こうと思っていますが、お父様のなされる「宣布」はそれまでの勝利権を、いわばセーブするための打ち込みでありその先で失敗しても宣布以前の勝利圏を奪われないようにする天の戦略でした。過去の勝利権を確保(セーブ)する知恵であり、しかしそれは未来の責任分担を主管することはできないものなのでした。ですから「完全一体宣言」もその時点までの過去の勝利を証しても先の成功を保障するものではなかったのです。

      いいね

  3. George の発言:

    元のブログを探して、いろいろと別の内容を見てみたら、結論は顕進様側(もしくは郭G)に加担している様に思われますので、ご注意ください。

    金容成(キムヨンソン)のBlog
    blog.livedoor.jp/kimyongsong/

    いいね

    • Georgeさん、コメント感謝です。
      3男支持派の人たちは顕進様がパージされた時の責任者がHJNとKJNであったことからサンクチュアリに好意的でないことは確かです。しかし異なる立場から見ても、お母様のみ言葉から判断される内容はサンクチュアリの立場と全く同じである所に客観性の確保を感じます。

      いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中