お父様聖和直後の天正宮 その2(國進様)

10/25亨進様説教より―
 
 
国進兄さんはお父様の聖和後にお母様が経済的に困らないようにと「世界宣教基金」を設立しました。
 
つまりお母様が一人になった時、経済的問題で教団指導部に気を遣わないでいいようにとの配慮からでした。
 
そして優れた経営手腕と適切な投資によって基金を成長させました。それはお母様の資産です。
 
こうすることで指導部にお母様が経済的主導権を握られないようにという考えでした。国進兄さんはそのような息子でした。


 
この世でもそんな息子は称賛されるではないですか。プロのアメリカンフットボールチームに入団した選手が最初の給料でお母さんに家を買うという話はよくある話ですが、この場合は家以上のものです。

 
母親を愛し、母親の将来を心配する息子の姿です。
 
しかしその息子が母は狂ったといい、お父様を裏切ったと言っているではないか。


 
違うのです。当時、私たちの誰もが全く気付かなかったのです。このバビロンの秘密に。


 
誰もお母様が自分をそこまで自己崇拝していることを知りませんでした。それは文字通りサタンの秘密兵器だったのです。

 
 
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お父様聖和直後の天正宮 その2(國進様)」への2件のフィードバック

  1. 6500truefamily の発言:

    お母様はなぜ、「絶対権力」というサタンの秘密兵器の虜になってしまわれたのでしょうか?
    直感として感じた個人の意見としては、それは、『愛の減少感』からではなかったかということです。
    お母様は、勝利された真の父母として、すべての栄光を一身に受けられる立場にありました。
    しかし、父母という立場では、真のお父様と同格にあったとしても、神様や食口たちが真の父を愛する愛と、自分への愛を比較し、『愛の減少感』を感じておられたのではないでしょうか。その思いは、真の父母様の勝利圏が拡大すればするほど、強くなり、私も真の父のように、いやそれ以上にすべての愛を独占したいという過分な欲望となり、それを成就させるために絶対権力を志向されたのではないかと感じるのです。

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    • 自分が真のメシアであり、独生女であると。お父様は6マリア等で堕落したアダムでありそれを救ったのが私なのだ・・・という食口なら空いた口がふさがらぬようなお考えを本当に持っておられたようですね。今知りました。いま、一部の韓国人クリスチャンは家庭連合を「独生女教」と呼び、ますます異端視しているという情報もあります。

      いいね

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