亨進様の聖和記念メッセージ 8-30-2015

2015年8月30日ニューファンドランド・サンクチュアリ教会にて

サンクチ

亨進様の聖和記念メッセージ

今日でちょうど3周年になりました。

3年前皆さんがよくご存じの事情によって私と国進ニムはこの地に来ました。その時サタンと激しく闘わなければなりませんでした。病院から始り、大変なことがありましたがその間、沈黙を守らざるを得ませんでした。

私と国進ニムはすべてを捨ててこの荒野に来ました。ここに来た時ワリーさんだけが(食口)いました。その時、ここから何十キロ離れたところには食口が住んでいましたけれど会うことができませんでした。

最初の礼拝を捧げた時、私の家庭と国進ニムの家庭の2家庭しかありませんでした。世界で「栄光の賜物」を天一国の国歌として歌っている場所はそこだけでした。その時の心情がどれほど苦しかったか、どれほど痛かったか言い表すことができません。

一方で家庭連合の幹部たちは色々なところで私達夫婦は不孝者だと言いふらしていました。それども沈黙を守らざるを得ませんでした。その間、外で修業をしながら過ごしました。鹿や熊が友でした。そうして一家庭、また一家庭、周辺に住む人たちと出会うようになりました。

ここに住んでいた人たちは政治の中心から遠いこともあって政治とは縁のない純粋な心を持った人たちでした。お父様だけを求め、つながろうという田舎の人達でした。共に礼拝を捧げ、聖書を学び、祈祷する中でお父様の聖霊が働くのを感じました。そしてこの周辺の地域について知るにつれ、地名が「主の谷」、「約束の地・州立公園」など摂理的、聖書的なものが多いことに驚きました。

また国進ニムがここに移り住む時に家を探していたのですがちょうど探し当てた物件の番地が154でした。お父様が聖和された午前1時54分と全く同じ番号でした。このように色々な摂理的条件が整っているなと感じました。ちょうど私が住むようになった住宅団地がサンライズ(Sunrise)というコミュニティーでした。もちろんSun riseは日の出の意味ですがこれはSon riseと発音が同じです。つまり「息子(Son)が立ち上がる」という意味です。

そして地域のアウトドアで過ごすようになり、お父様を探し求めて釣りをしたり、国進ニムは鹿を狩りして、その鹿の肉を分けてくれるということもありました。

漢南洞や天正宮の暮らしに慣れていた子供達も濁った池で泳いだり、釣りをしたり、ミミズを食べたこともありました。そのような生活をお父様は恵みとして私達に下さいました。

お父様が聖和される3か月前の2012年6月5日、4次元入籍宣布をされましたが、その時真のお父様は私と国進ニムが真の家庭の中でカイン・アベルの一体化を成したと宣布されました。ところがその3カ月後、ご聖和のあと二人は天正宮から追い出され、このような荒野にきてお父様を探し求め、お父様は夜の神様から来られた再臨主であることを確認することができました。私たちは実体の神様に侍っていたのです。

基元節の時に私たちはお母様にはっきりと申し上げました。ご自分の栄光を求めないで下さい、世界の前にお父様を高く讃えて下さい。そうすることでお父様の聖霊が全世界をおおうことでしょう。

しかし周りにいる人達はお母様を利用しようとしていました。ですからお母様を持ちあげましょう、お母様を讃えましょうと言いました。もしお母様がお父様を持ちあげその栄光を讃えましょうと言っていたならば聖霊の役事によって祝福を受けていたことでしょう。霊界の驚くべき役事があったことでしょう。しかし皆さんもご承知のとおりその反対のことが起こりました。

そして今世界は祝福を受けるのではなく、審判を受けています。私が「沈黙を破る」から説教の中でこれまでのことを語り始めた時、どうしてそんなに激しく強い言葉で語るのですか、と言いました。なぜ毎週、毎週そんなにも強い言葉で語るのか衝撃的な内容の説教をされるのですかと。

私は人間に対してその瞬間話していたのではありません、皆さんを説得しようとしていたのではないのです。私はサタンを打たなければなりませんでした。魔法使いが人々の目を閉じさせようと魔法をかけている時に、「目を開けて下さい、目を開いて下さい」などといっても効果はないのです。魔法使いを打たなければならないのです。そうしてこそ魔法が解けて人々は現実に何が起こっているかを知ることができるのです。

私は武道をしますが本当は優しい人間です。本来は怒鳴ったり叫んだりする人間ではありません。自分を殺して自分の本来の性質ではないことをしなければなりませんでした。すべての人がおかしな間違った道を行く時、どのようにしてでもその人々を正しい道に行かせるためにはそうせざるを得ませんでした。相続者としての責任があるからです。

実際お父様はご自分のみ言は永遠であるとおっしゃいましたが、変えてしましました。魔法にかかっているために祝福リングにお父様の名前がなくても、家庭盟誓が変えられても、食口達には見えなかったのです。ご聖和までの2年間お父様に侍っていましたが、その時なぜ、お父様が武道を習っていることを強調されたのか、今お父様の意思がわかりました。

お父様が何年か前、私の誕生日の時にこう言われました。「おまえも33才になれば十字架にかからなければならないだろう」と。今、3年過ぎて見ると世界は良くなるというよりは悪い方向に進んでいることが分かります。

世界の中心人物がキリストを求めずキリストにつながろうとしない時には審判を受ける他ありません。お父様が血を流しながら救ってくださったその者たちがお父様に対して背を向ける中で祝福は絶対にあり得ません。審判が来るほかありません。

こういう状況の中で私には真実を語る責任がありました。人がそれを聞こうと聞くまいと、従おうと従うまいと、それを語る責任がありました。多くの人々にお父様が霊的に現れ幻で現われて導いて下さっています。聖和から3年、何百、何千という人々が立ち上がり、お父様を賛美しています。

天宙的次元で失敗したがゆえにこれからいかなる審判がなされようとお父様を求めお父様につながる人にならなければなりません。ノアの洪水による審判の時にも世界が水に沈みましたがその中で神様は何人かを選ばれて新しい出発をされました。私たちがお父様を中心に生き、お父様を追い求めるならば、例え全世界が滅びようとも新しい世界を創造する人になることができます。お父様に拍手をお送りしましょう! アージュ。

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