リチャード・パンサー、アメリカ・サンクチュアリ教会長のメッセージ

 
 
親愛なる友人の皆様

 
今日、サンクチュアリ教会はYoutube法律問題支援チームより以下の内容の通知を受けました。

「世界基督教統一神霊協会の弁護士からYoutube上の文亨進師の対するビデオの中で「12門のマーク」が用いられているという商標登録に関するクレームが提起され、インターネット上から文亨進師のすべての映像の削除を求める旨の通知を受付けた」

 
世界基督教統一神霊協会の「言論の自由」の軽視は明らかです。真の父母による三度の任命による地位(世界会長)の解雇を通しても亨進師の口を封じることができなかった世界平和統一神霊統一協会は、今度は法的手段をもちいて亨進師の説教の映像を世界中の食口がインターネット上で見ることを不可能にしようとしています。

真のお父様のみ言、祝福、権威が損なわれることを防ごうと努力する亨進様の支持者である、そうでないとにかかわらず、「良心の自由」と「言論の自由」は天一国の重要な原理原則である事に違いありません。見解に賛同して下さることを願います。

世界基督教統一神霊協会指導者に、この法的措置に対する皆様の意見を述べて下さるとともに、私にも皆様のお考えをお聞かせ下さるようお願いいたします。

 
 
リチャード・パンサー Ph.D
世界平和統一聖殿-USA会長