シュミータ(安息年)とサンクチュアリ教会

今年のユダヤ暦のシュミータは2014年9月25日に始まり2015年9月13日がエルル29つまり「大晦日」です。

まずは、シュミータについて下のビデオでレクチャーを受けて下さい。

「アメリカの未来は裁きか祝福か」 Jonathan Cahn-Is USA’s future going towards judgment or blessings?

ジョナサン・カーンによれば神様の審判の第一段階は「神様の保護の解除」だといいます。これは今まで神様が外部の攻撃から守ってこられた御力が消えるということです。お母様の家庭連合に今これが見られます。

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「独生女のいる韓国に悪いことが起きるわけがない」と豪語していた韓お母様。しかし現実は清平に査察が入る、MERSで閉鎖する。この一事を見ても神様の保護が停止されたと見ることができます。まさにシュミータの審判の典型的パターンではないですか!

シュミータの年は静かに事が始まり、最終日にピークを迎えます。8月30日はシュミータの最終日であるエルル29つまり9月13日のちょうど2週間前です。シュミータのピークであると言っていいでしょう。

8月30日はお父様のご聖和記念日という大きな日であり、その日にサンクチュアリで210双というサンクチュアリにとっては規模の大きい祝福式が行われることになったのも偶然ではないでしょう。

私見ですがこの祝福式がUC本体とサンクチュアリの運勢が逆転する転換点になるのではないかと思います。「サンクチュアリは栄え、韓総裁の率いるUC本体は衰える」その転換点。それをシュミータのピークで迎える。

それだけなら良いのですが、お母様とUCにとんでもない悲劇が訪れないとも限りません。個人的にはお母様とUC本体のためにシュミータが終わるまで祈りの条件を立てていきたいと思っています。

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シュミータ(安息年)とサンクチュアリ教会」への2件のフィードバック

  1. Amagi の発言:

    ご教授頂きありがとうございます。
    すいません、誤記の指摘です。

    8月30日はシュミータの最終日、9月3日のちょうど2週間前です。

    これは9/13ですよね?

    いいね

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