愛する日本の牧会者ならびに食口の皆様へ

こんにちは。私はアメリカのマサチューセッツ州に住んでいる韓国人食口で6,000家庭のキム(ソ)・ミラン、金(徐)・美蘭(元米家庭連合地区リーダー夫人)という者です。

皆さんの中には私の名前を初めて聞く方もいらっしゃるでしょうが、2004年ファン・キョンジャ食口の肝硬変治療を援助するためにお送りした手紙を覚えている方もいらっしゃるでしょうし、また2006年アメリカのオハイオ州教区の話を通してご存知の方もいらっしゃるでしょう。私は今日、三度目の手紙を通して皆様に今一度お話申し上げたいことがあります。

日本の食口の皆様、これまで本当にお疲れ様でした。皆様の献身と努力なしには今日の統一教会がこれほどに大きく成長することはできなかったでありましょう。皆様の努力に対しいつもありがたく思っております。

日本の牧会者および食口の皆様、
皆様方もご存知のとおり、今全世界の統一教会が二つの方向に分かれていこうとしているのですが、お父様の生前には想像すらできなかったことです。ひとつの体なのに両方から摑まれて引っばられるときにはどうなりますか。体が引き裂かれて死んでしまいますよね。ですから、生きるためにひとつの道を選ばなければならないという重要な岐路に私たち全員が立たされています。

どの道を選ぶべきか。悩んだ挙句、私は亨進様に従いお父様のみ言葉を実践する道を選びましたが、その道を選んだ理由について皆様にお話したいと思います。

1. 亨進様はお父様が直接定められた相続者です。考えてもみてください。お父様はまったくの突然に昇華されたわけではありませんでした。発っていかれる日が近づいていることをあらかじめご存知であられたから、亨進様御夫妻を韓国に呼ばれてお父様の側で生活するようにされることで、清平天正宮での御父母様の生活を直接見れるようにされました。また牧会者の修練過程を経て世界会長に任命され、さらには全世界の指導者と食口たちの見守る中で相続者の王冠を3度にもわたりかぶせてくださり、み言葉の相続と祝福の相続を通して霊界祝福と、今後祝福を受ける全ての食口たちに祝福式をすることのできる権限を授けられました。お父様がこのようにまでこと細かく準備してくださったのに、亨進様を世界会長としてお迎えし従わないというのは、口ではお父様お父様と呼びながらも結局お父様を無視する偽善者の行いだといえます。

2. 亨進様は孝行息子の中の孝行息子です。食口たちの間に「亨進様はお母様とひとつになれない親不孝ものだ。」といううわさがあったりもするのですが、それはサタンが亨進様を食口たちから遠ざけようとする策略にすぎません。考えてもみてください。亨進様が他の宗教を始めたわけでもなく、ただお父様のみ言葉を絶対的に信じてみ旨を成そうと努力されていらっしゃるのにそれが親不孝者ですか。それから亨進様はお母様の実の息子でもあられます。お父様のみ旨に絶対的に従うのは、すなわちお母様に対しても親孝行の道だと考えられます。例えば、みなさんの子供が立派になれば、誰の喜びとなりますか。隣の家の人の喜びになりますか。そうではないでしょう。子供の勝利はすなわちその父母の勝利です。お父様に対する絶対信仰を持っていらっしゃる亨進様がいらっしゃるからこそ真の御父母様は勝利されたのです。

3. 亨進様は優秀な将軍であられます。数万名の兵士がいたとしてもその兵士たちをまとめる将軍がいなければ兵士たちはあちらこちらにばらばらとなり、士気を失って戦いに負けてしまいます。私たちには亨進様がいらっしゃるのでサタンとの戦いに必ず勝つことができます。

4. 亨進様は私たちにお父様のみことばを正確に伝えてくださる解説者であられます。例えば、お父様が韓国語でお話されても理解するのが難しかったみ言葉でも、亨進様が聖書と天聖教を中心に説明してくださるのを聞けば、再臨主として歩まれるお父様に対するメシヤ観が整理され、すっきりと理解しやすくなります。

5. 亨進様はお父様の代身者であられます。皆様は代身者の意味がお分かりですよね。お父様が肉体をもってこの地にいらっしゃらなくても、亨進様の体をお借りして神様のみ旨のために今も働いていらっしゃるということです。ですから亨進様がお話されるときには、お父様の聖霊がともにいらっしゃるということを感じます。お話を聞くたびに「気持ちをしっかり引き締めて、暮らさなければいけないな。」と思わせられます。

6. 亨進様は統一教会の問題解決者です。教会内部にさまざまな問題が多いということはわれわれ全員が認める事実です。ところで「大変だ、大変だ」といって心配するばかりで、これまで解決することがありませんでした。幼い食口などは「お父様が霊界に行かれたのだから、霊的に現れてパッと解決して下さらないのだろうか。」などと言うのですが、それは原理でいうところの人間の責任分担5%のことがわかっていない人です。相続者として立ててくださった亨進様に絶対的に従ってお仕えしなければならない私たちの5%の責任分担が残っており、私たちは亨進様と共に教会内部の問題を解決して新しい体系と組織をつくり天一国を創建していかなければならないのです。

7. 亨進様はこの時代のため準備された宗教指導者であられます。30代の若いお歳ですが、世界宗教指導者たちにお父様を再臨主として堂々と証かす事のできる十分な実力と心情を備えていらっしゃるお方です。どの宗教指導者がどのような質問をしてきてもすらすらと答えることのできる能力と実力を持たれた方です。ですから、お父様が60年かけて築いてこられた基盤の上に、世界頂上に立つ人々を教育し、この世に向けて活動されるべき方です。ところが残念なことにその尊い時間を身内のことを整理するのに忙しくしておられます。少しでも早く亨進様を世界会長としてお迎えし、相続者としての王冠を取り戻して差し上げなければなりません。

8. 亨進様はこの世の中に治療を施すことのできる医者であられます。お父様は堕落したサタンの血統を清算する為にこの地上にこられた方です。そしてお父様の後を継いでそれをなすことのできる代身者として、亨進様を立てられました。ですから亨進様は宗教指導者たちを教育し、その宗教指導者たちは世の中の人々に「絶対愛」を教育しなければなりません。皆様もご存知のとおりインターネット時代の今の世の中は、幼稚園児からよぼよぼのじいさんばあさんまでスマートホンさえ持っていればどこにいても淫乱なものを見ることができる世の中です。夢を持って健全に育たねばならない幼い子供たちを始め青少年、若者、そして正しい道を教えるべき大人たちまでもが、少しずつ道徳性を失いつつあります。神様の子女であり万物の霊長である人間たちが、淫乱なものを見ることで動物よりさらに低い位置に堕ちていっている、この恐ろしい精神病を誰が治すことができるのでしょうか。原理教育しかありません。「絶対愛と真の愛」を教えなければなりません。お父様にメシヤとして従い、祝福を授かった私たちがその責任を果たせないときは、傍観者の罪を免れることができないでしょう。一日も早く亨進様をお父様の代身者として立てて従い、病にかかっていく世の中を治していかなければなりません。

9. 亨進様は万物の誘惑の試練に勝利された方です。サタンは亨進様に万物の誘惑の試練を与えました。お父様のみ旨を捨てて華麗な王宮で安楽で豪華な生活を送るか、さもなくば全てのものを捨てて乞食になってもお父様の後に従うのか。お金が神様だというくらい、お金をもって権力行使をする物質主義の世の中で皆さんならばどの道を選びますか。亨進様は全てのものを捨てて、最後までお父様のみ旨に従う道を選ばれました。どれほど偉大なお父様の相続者であられましょうか。このように尊い亨進様、私たちが自ら進んでお守りしなければならないのではないでしょうか。

10. 亨進様のご家庭は二世,三世そして私たち全員の希望であられます。亨進様のご家庭は、全ての祝福家庭にとって見本となる暮らしをして見せてくださっていらっしゃいます。お父様のみ言葉を実践し、全世界の全ての祝福家庭たちと二世、三世たちに見本となる家庭として、立派にたっていらっしゃいます。亨進さま、ヨナニムがひとつになられた姿はあまりにも美しい姿です。そして愛と信仰でお子様たちを神様の子女として教育していらっしゃいます。私たちも亨進様のご家庭を見本にして、アイデンティティーを失いつつある二世たちを正しく導かなければなりません。皆様の子供たちに信仰と孝行心を教えるのがもっとも安全な皆様の老後対策になることでしょう。

日本の牧会者、そして食口の皆様、

真の御父母様を心から愛していらっしゃいますか。皆様の子供たちが神様の子供になるのをお望みですか。もしそうでしたら、亨進様のみ言葉を直接お聞きになって皆様の道を定めてください。インターネットに接続し、youtube.comと入力し、次にhyung jin Moonを検索すれば亨進様のみ言葉を直接お聞きになることができます。亨進様に従って天一国建設の働き手となるのか。遠くから見物する傍観者となるのか。あるいは亨進様を親不孝者と言って批判する場に立つのか。皆様の選択にかかっています。皆様がどのような道を選択されようとかまいませんが、明らかなことは亨進様を中心として出発した天一国は日ごとにますます発展していっていると言う事です。

亨進様はこの4月21日、祝福家庭たちのため、真のお父様の絶対信仰と権限に立ち返るための祝福式を執り行われました。その祝福式は統一教会内部で麦と殻を選り分ける再祝福式でもあります。皆様に天国の国民になろうとする義人の思いがありますならば、ためらう事はありません。勇気を持って立ち上がってください。サタンはまず亨進様に万物の誘惑の試練を与えたので、次は私たち食口の番です。

愛する牧会者、そして食口の皆様、

天国建設は夢ではなく、私たちの目の前で起こり得る事実です。なぜなら、私たちを率いていく亨進様にはお父様に対する絶対信仰があるからです。お父様の相続者とひとつになる私たちの信仰を見られて、真のお父様も役事してくださることでしょう。

長い手紙を読んでくださりありがとうございます。皆様の家庭に真のお父様の聖霊と真の御父母様の愛が充満されますことをお祈りいたします。

ボストンにて
金(徐)美蘭 啓上

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愛する日本の牧会者ならびに食口の皆様へ」への1件のフィードバック

  1. 大山博之 の発言:

    貴重なご意見、ありがとうございました。私たちは一世として、真の御父母様と同時代に直接侍る事のできた恩恵は、貴いと思います。が、これからの二世、三世の未来を考えると、真の御父母様の相続者であられる、亮進様の御家庭に侍る道を築く姿を一世が、示して行くべきと思いました。

    いいね: 1人

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