ゴスペルソングーEvery Praiseにまつわる話

昨日はサンクチュアリ教会で好んで歌われるゴスペルソングーEvery Praiseを紹介しましたが、実はこの歌にまつわるアメリカではちょっと有名なエピソードがあります。
数週間前の礼拝で亨進様もこの事件について話をしておられましたがその内容は以下のとおりです。

誘拐された少年がゴスペルを歌い続けて解放される! 「神の力が働いた」と話題

記事引用―

なんと誘拐された少年がゴスペルを歌い続けたおかげで解放されるという事件が起こり、 “神の力が働いたのでは!?” と話題を呼んでいるのである。

・誘拐された少年がゴスペルを3時間歌い続ける
話題となった事件は先月31日、米ジョージア州のアトランタ市で起こった。自宅の庭でペットのチワワ犬と遊んでいた10歳のウィリー・ミリック君は、いきなり男につかまれ車の中へ引きずり込まれてしまった。しかしゴスペル音楽が大好きなウィリー君は、恐怖心と闘いながら祈りを込めて『Every Praise』を歌い始めたのだ。そして犯人が3時間車を走らせている間、ずっと同じ曲歌い続けたのである。

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誘拐犯に解放されたウィリー・ミリック君

・歌が少年を救う!
当時を振り返ったウィリー君は、「男は “お前の口からは何も聞きたくない!” と僕に黙るようにと悪態をついていました」と語っているが、犯人に背いて黙らなかったことが少年の命を救ったようである。そのうち犯人は歌い続けるウィリー君に、「このことを誰かに話したら傷つけてやる!」と脅した後、彼を解放したとのこと。

・ゴスペルを通して神が犯人を説得!?
そして今回の事件を聞き付けて感銘を受けた『Every Praise』の作曲者ヒゼキア・ウォーカー氏が、はるばるアトランタまでウィリー君を訪れた。

“我々の神への賛美、あらゆる祈りの言葉がひとつに調和する” との歌詞で始まる歌を通して、「神が犯人に “この少年の命を救いなさい” と訴えかけたのではないでしょうか。ゴスペルは誰の心に訴えかけるか分からないものです」とウォーカー氏は語っている。    

・犯人に1万ドルの懸賞金
ウィリー君を誘拐した黒人の20代半ばから後半と思われる犯人は、まだ逮捕されておらず1万ドル(約102万円)の懸賞金がかけられている。

ウィリー君が犯人に言われるがままゴスペルを歌うことをやめていたら、助からなかった可能性もある。もしかしたら本当にゴスペルが犯人の心に何かを訴えかけたのかもしれない。

―記事引用終わり

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