世界的審判

2015年6月2日 亨進師説教(韓国語) 

“天の全身武具をまとえ”より抜粋―


お父様、イエス様は十字架にご自身を捨てられました。お父様は 数万の血の十字架の道を行かれ、私たちのために頭からつま先まで血を流された、そのような愛でした。その愛、その血をお母様のために一生涯流されたのに、それを知らずに欲心と虚栄を追求して偽りの道、詐欺の道、滅亡の道を天使長と手を結んで行きました。

・・・・・・・

ですから三代王権を通して天一国が建つようになります。アブラハムとイサクとヤコブのように三代かけてイスラエルの国が建ったように三代王権を通して天一国が建つようになるのです。

・・・その失敗のために、その背信のために・・・

権限と権力はどれほど恐ろしいものかわかりません。

皆さん
愚かな人たちは考えます。私がこの権力があれば立派にやれるだろうと思うでしょうがそれは愚かな考えです。そう願う人は100%サタンになってしまいます。

2015年4月7日サンクチュアリ教会での説教ー「神様の臨在」【韓国語】    亨進様・サンクチュアリー教会 ニュースブログ

私は修行者の道を行きながら、末っ子だったので何の責任も与えられないだろうと、期待もしませんでした。その権限も位置も願いもしませんでした。結局、お父様はその権力を願わない人を選ばれるようになりました。

それからの私の人生は祝福されるのではなく、困難な道を行くようになりました。楽に生きられません。私の評判や修行は捨てないといけません。多くの罵倒を受けながらお父様のために立ちあがり、誰も言わないときに私が言わなければならず、私を産んでくださった母を叱らなければなりません。

それを私がしたいとでも思いますか?

私がただ気ままに生きてそのようなことを何も考えずに生きたらいいでしょう。私が母を叱るのが面白いと思っていると考えますか?

三代王権の中に真の女性の位置を完成させる女性が必要でした。真のアダムは完全に勝利しました。アダムの責任は全て成されました。真の父母の責任は全てされました。カインとアベルも全ての責任を果たしました。カインはアベルを殺しませんでした。アベルが真の父母の権限を授かったときに国進兄さんは私を殺しませんでした。天一国の模範を見せてくださいました。

嫉妬しながら“こいつ!俺の位置なのに、なぜお前がとったのか!”という偽りの王子たちの歴史ではなく、天の王子の歴史を見せてくだったのが国進兄さんでした。

私の弟だが、私がその弟に敬拝すると。代々カインとアベルが戦っていたときに、最初の先祖の文国進兄さんのようにアベルを愛さないといけないのだな、と生きた模範となりました。天一国に立てられました。生きた模範。

アベルは兄の元へ行き自慢せず、カインとアベルがお互いに愛し守り助けあう。お父様の栄光のために。金や資産など、愚かなサラリーマンの詐欺のようなことはせずに。お母様が私たちを狂ったように解雇しようと努力し追い出そうとした時も、全て捨てて払いのけてきたように。

今や天一国には模範があります。男は一体どんな男として生きなければならないのか、模範があります。

権力と栄光だけ追求する偽りの子女たちでなく、全世界に光り輝く栄光を捨てても、お父様は捨てない心情、天の祝福がそこにあります。偽りの詐欺サラリーマン、食口たちを奴隷に仕立てた
神になりたがった愚かなサタンの歴史はもう来ません。

しかし抜けていたものは女性です。お母様はこのような大きな罪を犯されました。お父様は全て知っておられました。

皆さん、あの文言を見たでしょう?
“私の代身者、相続者は文亨進、それ以外の人は異端者、爆破者だ”
なぜ、お父様はお母様に『お前、韓鶴子!離婚するぞ!』と怒鳴り叱られたのか、今、私は理解しました。

特別に最後にラスベガスで話されました。
詐欺師たちは 食口たちに全て隠しましたが。私たちは何度も見、聞きました。
お父様はご存知でした。お母様を真の母として立て高め上げられてきたのに。お父様は多くの祝福をくださったのに。 未来のお母様を見つめて願われたのに。

人は『お父様は何度も真の母と言われたじゃないですか』とこのように言います。しかし、お父様は郭錠煥にも、郭家庭にも模範家庭賞もあげました。それなのに、その背信の役事、異端者爆破者の役事を見たでしょう。

私が願ったと? そのみ言葉を書いてくれと願っただと(思いますか)?

お父様が祝福のみ言葉を与えてくださったらそれに従って向かって生きるべきなのに。それに向かって発展して行くべきなのに。お父様はその人の未来を見て未来を祝福されます。しかし5%の責任分担があるでしょう。お母様をあれほど高められたのに、全ての栄光を受けられる女性だったのに・・その心にある恨を整理できずに。女性は権力を求める姿だけ見せました。これは偽りの姿です。いくら私の母であっても。これは天一国の模範になれません。
これは滅亡と非難される道でしかありません。

・・・・・・・

その罪を誰が蕩減するのか、これからは世界次元の蕩減がきます。
何故?お母様はお父様の隣り世界次元の位置で座っておられたから。
その失敗によって、その蕩減は何処へ行きますか?
その罪、蕩減は何処へ行きますか?
それは世界に来ます。世界に来ます。世界が滅亡する世紀が近づいてきています。

全ての経済国が滅亡する世紀、一番強い偉大な国が滅亡する世紀、
暴君の国が興起している世紀、それは戦争の世界が起こります。

愚かな欲心と天使長たちの言葉を聞けばよくなると考えましたが、世界を殺す選択をしました。
お父様が預言されたように、韓国の半分以上が血の海になり、
日本も海に沈むようになる、そのような預言が私たちの目の前で起こるようになれば、
霊界に行けば、亡くなった多くの霊人たちが『韓鶴子女史!お前は何故、欲を出してお父様を捨てたのか!』となったならば、お母様は地上にいる時に悪く言われるのと霊界に行って悪く言われるのでは違います。完全に地獄で暮らすようになります。
その愚かな詐欺師の者たち、天使長たちの言葉を聞いて自分が神になろうとするから。一番大きな罪を作った女史になってしまう。

これは悲惨な天一国の時代です。お父様が逝かれた後に。なんということでしょうか。誰も想像できなかった悲惨なサタンの役事が繰り広げられました。
私があの愚か者たちのように口を閉ざして、ただサタンと手を結んで何も言わなかったとしたら全てお父様と関係ない愚かな異端世界になっていたことでしょう。

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