祝福2世(アメリカ)の証

以下はアメリカ在住の祝福2世、ソミヤ・チャップマンさんの証です。

皆さんは真実を知った時どうしますか。

知らないふりをして心の内に隠しこんでしまいますか。それとも謙虚に受け止めようとしますか。一方は”臆病“な人で、そしてもう一方は”冷静”な人といえます。

私の父はマイケル・チャップマンといいます。ご存知の方も多いことでしょう。イースト・ガーデンで警備を務めながらご父母様の近くで仕えてきました。父は残念ながら”臆病”な人の仲間に入ると思います。お父様が聖和されてお母様がみ言を変更されても何も言いません。気にしてもいないようです。私には偽善に思えます。父が統一運動に参加した理由はみ言の中に真理を見出したからです。そして命懸けでお父様を守ることを決意しました。しかし時の流れと共に態度を一変させました。父がお父様にお伴して毎回一カ月にわたる宣教旅行に出かける時、幼い娘として最初の頃は悲しかったのですが最後には誇らしく思うようになりました。今もお母様のお伴でヨーロッパに出かけたりします。

2015   150510   50 Years of Unification Movement in Europe on Vimeo

悲しいことは何でもお母様の要求通りにしてしまうことです。父も、み言が変えられ、お母様が独生女発言をされたことは知っています。両親は祈りも”天の父母様“の名で行い基本的に2つの神を信仰しています。どうしてこうなったのだろう、カトリックの父と仏教徒の母、人生を再臨主と神様の愛に捧げてきたのに。

お母様が教会のすべてを変えようとしても、ついて行く。これは私から見れば現在の生活環境の保証を手放したくないからとしか思えません。イースト・ガーデンで生活し、月200ドルに満たない光熱費を払うだけでよいのですから。全て満ち足りているのにいまさらなぜその保証を危険に晒すのかという考えです。結局それは自己中心的考え、臆病な振る舞いではありませんか。

Why Are You Still Following Hak Ja Han Moon   1 YouTube

何故今私がこのような話しをするかと言うと、私くらいの年齢の子女にとって両親が真理を損なうお母様に必死で従う姿を見たり、教会内のスキャンダルを問いただしても「お母様が正しい。お母様は文鮮明師の夫人なのだから。たとえお母様が200万、300万の数の神様を信じていても構わない。」と答えれば、両親はどうかしていると思って教会から離れようと思うでしょう。それは起こりうる話です。教会から離れるというよりは、お母様が「真の母」の位置から離れたというのが真実ではないでしょうか。

私たちの唯一の希望はお父様のみ言です。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
God Bless You All !

祝福2世(アメリカ)の証」への4件のフィードバック

  1. 6500truefamily の発言:

    動画投稿ありがとうございます。信仰が大きいときは現実は小さく見え、現実が大きく見えるときは信仰は弱まっているのかもしれません。また、自分が人生の大半をかけて費やしてきたものが間違っており、自らの人生を修正していくことは非常につらく、苦しいでしょうから、認めたくないでしょうし、過去の集大成として存在する今のもので満足しようとするのかもしれません。

    いいね: 3人

  2. ありがとうございます。ソミヤさんのまっすぐな神様に対する愛、日本で苦労しておられる兄弟姉妹そして二世の心に響いて欲しい。私にもいつも勇気を与えてくれます。

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中