統一教会の運命

2015年5月19日説教「神様の愛の暗号」(韓国語)より抜粋

ところで、ある人が私に尋ねました。アメリカの食口ですが、私にこう聞きました「もし、私たちが間違いを犯したら、神様が直接私たちを審判されるのですか?」その人は鶏を飼っていたので私はその人にこう尋ねました。

「あなたの鶏が小屋から逃げ出して森に入り、森の中で狼に食べられてしまったとしたら、あなたがその鶏を審判したことになりますか?」

鶏が小屋から抜け出し狼に食べられてしまったとしたら、それは飼い主がその鶏を審判したのですか。そうではありませんね。

審判する必要がありません。自分で小屋から逃げ出しその保護圏から抜け出し、飼い主の所有圏から抜けだした結果、捕食動物につかまり死んでしまったのです。飼い主の意図したことではありません。自分の自由意志で飼い主の所有圏から出て行き、狼やライオン、トラがいる所に入っていき、死んだわけです。自分で自分を殺したようなものです。自分で自分を地獄に送ったのです。小屋を出ていくという自由意志によって。

全世界の教会が滅びに向かっている理由は何ですか?
もちろんお母様の決定によるものでもありますが、それに加えて全ての幹部たちが金と地位だけを思い、お父様に唾を吐きかけたことです。

それは自由選択です。お父様の神聖を冒涜する内容に従っていくという選択をしたので、鶏小屋を出て行ったわけです。主人の所有圏から出て行ったのです。結果、捕食動物たちに食べられてしまうのです。滅んでいくのです。

お父様が直接審判されなくても、捕食動物たちが破り、盗み、詐欺を図り、お金を横領しています。なぜなら、滅びることを知っているからです。より早く、多く、自分が取れるものを着服しています。お父様の保護圏と所有圏から離れると、それはサタンの所有圏に入ります。

お母様がご自分の位置を離れられても人々はお母様に従っていきました。それは、お母様の位置を離れるという選択に従っていくということです。韓鶴子、お母様だけをみて従わなければと考えますが、お父様の前におけるお母様の位置、絶対対象、お父様を保護し、最後まで、お父様が願われた内容全てを守らなければならない。お父様の血統を敬い、自分を下げなければならない責任を果たすことをしなかった悲惨な現実。

鶏小屋を離れることになれば死にます。サタンの所有圏の中に入ります。五感全てサタンの所有になります。なので、サタンが見たい内容をみるようになり、サタンが嗅ぎたい内容を嗅ぐようになり、サタンが食べたいものを食べるようになり、サタンが触りたいものを触るようになります。

幹部たちをみてください。皆、正当化しています。サタンが見たい内容は何ですか?「私たちは編集してない。何も変えていない、お父様のみ言葉の通りにしているだけだ」それは、サタンが見たい内容です。正当化。

「天一国憲法に原理講論が入らない、それは大丈夫、神様が願われることだ」これはどういうことですか。これはサタンが願うことです。

「私はお父様から何も学んでいない。私は神のひとり娘である。メシアである。」このような内容がまさにサタンに行く道です。この内容を見て、聞いて、従っていこうとするなら、サタンの目をもたなければなりません。サタンの耳をつけなけばなりません。サタンの鼻に変えなければなりません。これは100%偽りですから。

お父様だけがお母様を教育されました。お父様はお母様の全てを育てました。全てをお教えになりました。これを否定する教会がサタン教会になるのです。精神的な病にかかった教会です。鶏小屋を離れた愚か者です。ですから神様の審判を受けるしかありません。

私たちは神様の愛をみてきましたが、その愛がどれほど深刻で恐ろしいものか、皆さんは今日悟らなければなりません。

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God Bless You All !

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