「お母様問題」の核心 その2

 
「お父様も肉体的弱さを持っていた?」

それなら神様も弱さを持っていることになります。神様が弱さを持つというなら、イエスが神殿の両替商の店を蹴り上げた―ギリシャ語では「壊した」で「ひっくり返す」ではありません―のも、イエスの肉的弱さから思わず怒ってなしたことといいますか。

福音書の外典「ピリポによる福音書」によれば、イエスはマグダラのマリアと唇を重ねたとあります。これも肉体の弱さと説明しなければなりません。皆さんはどう説明するのですか!批判はおいて、あなたの説明を聞かせて下さい。六マリアをどう説明するのですか。六マリア以外の関係をどう説明するのですか。私はお父様を信じています。説明できないのなら、知らないうちに信仰を失っているのです。 お母様の内でそれが起こったのです。私はお母様を愛しています。

私は(直系の)子女ですからお母様が通過してこられた内容、現在の状況をもたらした原因を知っています。お母様がこの(六マリア等の)問題で苦しんでこられたことを知っているのです。

子女として見てきたのです。ワシントンDCで、(ある時)口論されたことがあります。そこでお母様がこの問題を持ち出されて、お父様を責められました。

「私があなた(お父様)を救いださなければ、異母兄弟が大勢できたことでしょう。」

(私たち)子女もその場にいました。私たちがお父様にどう言ったかわかりますか?「お父様、私たちは気にしません」こう答えました。「全く気にしません。あなたは私たちのお父様であり、お父様を信じています。」

お母様は、私が「気にしていません。私とは関わりがありません。」と答えるのを見てショックを受けておられました。お母様にとってこれが全てなのです。

―文亨進師5/10説教「主を身にまといて」より抜粋

2015년 5월 5일 생츄어리교회 설교말씀  주님의 신부    YouTube

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
God Bless You All !

「お母様問題」の核心 その2」への2件のフィードバック

  1. sasa の発言:

    若い頃、血統転換の講義の中で、桜井婦人が証をしてくださいました。「ある方が夢を見ました。お父様は女性を抱かれていましたが疲れて、女性を抱かれているお父様の腕が思わず女性の体から離れようとする其の時、お父様の腕を支えて女性を抱かせようとサポートする手がありました。其の手の先にはお母様が微笑んで居られました」という証です。その様に生きてこられたのでしょう。その様に母の立場を死守して生きていく事が、一人の女性としてどれほどの茨の道であったことでしょうか?それでも、尚「お母様はお母様で在られます様に、」と心から祈るばかりです。
     説教をされる亨進様もお母様の息子としては心が痛いことだと察しますが、説教中の亨進様はまるでお父様が乗り移ったように話されています。今、言わなければならない。時を逃してはいけないと焦るような心を感じています。何時も、心から感謝しています。祈っています。

    いいね: 2人

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中