4/19 ヨナ様の説教

Standing in the Lord  April 19th  2015   2YouTube

キリスト教の家庭に生まれるとモーセの十戒を覚えさせられます。

私も覚えました。

その第一は「わたしのほかに神があってはならない。」
第二が「偶像を作ってはならないこと(偶像崇拝の禁止)」です。

私は聖書を学んでこの二つの戒めの持つ重みを悟ることができました。イスラエルのおかれた地理的条件を考えてみてください。まわりには、エジプト、メソポタミア、バビロニア、アッシリア、ペルシャ、ギリシャ、ローマと歴史的に強大な国家にかこまれてきましたが、これらの国はすべて多神教です。聖書に一貫して描かれているのは多神教と神様は一つと言う一神教との闘いでした。いかに一神教が強大な多神教を克服してきたのかを描いているのが聖書です。

今もその闘いは終わっているとは思いません。この世的に見てもそうです。ポップスター、アイドルなど若いファンは神のように崇めています。この間、テレビのドキュメンタリーで見たのですが、若い女性がアイドルの写真の前にローソクをおいて自分の体に傷をつけて犠牲を捧げることまでしていました。

世界には文化相対主義が溢れています。「神様を知らなくても、悟りを得ることができる・・」「愛があるなら(同性愛も)差別してはならない」世の中は混乱しています。

今週聖書を学んでみてよく分かったことは、聖書に描かれるみ言葉なしには真の神様、神様の願いを知ることはできない、と言うことです。男神、女神信仰は言うまでもなく、天のお父様、天のお母様と始めるとどうなっていくでしょうか?聖書を見ればわかるでしょう。

お父様は聖書の基台の上に来られました。聖書を通して原理を解明されました。
サタン(ディアボロス)が私たちに網を打ってくるときは聖書のみことばに戻りましょう!

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