【説教】 主に依って立つ 

【説教】 主に依って立つ 4/19 文亨進師

【超要約:前半】

聖句: エフェソ人への手紙 6:10~13
10最後に言う。主にあって、その偉大な力によって、強くなりなさい。
11悪魔の策略に対抗して立ちうるために、神の武具で身を固めなさい。
12わたしたちの戦いは、血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いである。13それだから、悪しき日にあたって、よく抵抗し、完全に勝ち抜いて、堅く立ちうるために、神の武具を身につけなさい。

The Spirit of Truth  진리의 영 「真理の御霊」2 March 29th  2015   YouTube

権力構造が様々な国で崩れて行く現状を前に、現教会は「亨進ニムはお母様を憎む不孝な子女だ」「悪意を持ってお母様を攻撃している」「教会を分裂させようとしている」「このような事態を招いたことを悲しく思う。私たちは悔い改めなければならない」「亨進ニムの祝福は非原理的行動だ」などと言っています。

現指導部が「非原理」と言う言葉を使うとはおかしなことです。彼らは「原理」を捨て去ったのですから。(天一国)憲法を見て下さい。統一原理、聖書、天聖経などには一切言及していません。「原理」を消し去って置いて「非原理」などと言うことは出来ないのです。

世界中で「地位」と「権力」を怖れない、義に依って立つ人々が日増しに増えています。チリの兄弟姉妹、モルドバの兄弟姉妹は迫害され除名されました。韓国、日本でも立ち上がっています。真実を悟り始めています。

お父様を消し去って置いて、何を中心に一つになれと言うのでしょうか。真の統一はキリストを中心に立つとき成るのです。平和は「目標」ではありません。平和は「過程」でもありません。平和は「人」なのです、「キリスト、その人」なのです。キリストを迎える時、私たちの中に平和が宿るのです。相対主義的信仰は神様のもとへ導くものではありません。天使長をあがめるか、神様をあがめるかで到着地点が全く異なります。

今、多くの人が二神教(多神教)に陥る危険を感じて、み言葉に還り、お父様に還っています。
私たちはお母様を愛しています。だから制止をかけているのです。神になろうとされるお母様の道は破滅に導かれるからです。教会の破滅のみならず、お母様の永遠の命に関わっているのです。お母様を本当に愛するならその道から救出して差し上げなければなりません。

悲しむべき時ではありますが、だからこそ私たちはキリストに依って立ち大胆にならなければなりません。そしてお母様をお救いするのです。私たちが人々を救うということは私たちの下に来て跪かせることではありません。天国で永遠にお父様と暮らせるようにするためです!

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