【コラム】 現代の経済システムで、見返りを求めず与え続けるとどうなるかーgiftivism

経済行動の規範は「利潤の最大化」である。

少なくとも経済学ではこれが標準的な公理とみなされる。
では「見返りを求める」前に「与える」ことを基準にして人々が行動したら社会はどう変わるか。

ナイパン・メータ (Nipun Mehta)はこの行動様式をGIFTIVISMと(ギフティビズム)命名する。

彼の定義によるとギフティビズムとは 世界を変えるほど、与えることに徹する行動』 をいう。

マハトマ・ガンジー、およびその霊的後継者の行動にインスピレーションを受けたメーターがシリコンバレーでたった4人で始めたボランティア活動は瞬く間に35万人の会員を抱える世界的エコシステム、サービス・スペース(ServiceSpace)に成長した。サービス・スペースはシステムを無償で提供し、その恩恵を受けた企業は何億ドルもの収益を上げているという。

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